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Dub Gabriel/Anarchy & Alchemy 

こんにちは!

サンダル履いたら、靴ズレ・・・皮が剥けて痛ーい!!応急措置も面倒くさくて我慢して歩いてきたら、重症です(苦笑)

夏は足元が問題だ・・・どうしても素足で履かなければいけない履物が多すぎる。

朝から付添でずっと病院にいた為、もの凄く疲れ果ててしまった本日。

その上、食欲が湧かないとか、口に合わないと言って私に昼食のお残しを食べてくれと言ってくる彼女・・・。私は、外食で残すというのが、せっかく食事を作ってくれた方に申し訳ないので、絶対にしないタチなので、もちろん全て(残飯含む)かきこんだ。彼女は謝っていたが、どうも本気とは思えない・・・。疲れてしまいました。

そんな本日の1枚はコレ!

Dub Gabrielの『Anarchy & Alchemy』です。

Anarchy Alchemy

内容は、レゲエっぽいダブ感の効いたダンスミュージック。

どの曲も誰かとフューチャリングしているので、それぞれ全く違ったメロディー、曲構成に弾むリズムが特徴的。これはついつい体が上下に動きます。ヒップホップ的な要素もあるんですよね。

とりあえず、1曲、どうぞ!ノリノリになれる事間違いなしです!1曲目に収録の、『Chasing the Paper (feat. Jah Dan)』。↓



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capsule/Sugarless GiRL 

こんにちは!

昨日は、東武動物公園駅の近くにある温泉、『雅楽の湯』まで電車を乗り継ぎしながら行って参りました。

岩盤浴に、源泉かけ流しの湯、そして炭酸泉。夕食にはサラダうどん。

満喫してきました!

お湯は最高に気持ち良かったし、ご飯も地元の旬の野菜を取り入れたメニューになっていて、とても美味しかったです。先月ぶりに少し遠出したかも。環境が変わると、気持ちってリフレッシュ出来ますよね。行けて良かった。

本日の1枚。

capsuleの『Sugarless GiRL』です。

Sugarless GiRL

中田ヤスタカがプロデュースする、capsule、8枚目のアルバムです。

エレクトロ・テイストあふれるトラックが前面に押し出されたアルバム。

『クラブっぽいポップス』ではなく、『ポップスっぽいクラブ』というアルバムに無意識になっていた、とインタビューで語る中田氏。その言葉通り、聴きやすく、リズミカルなメロディーに乗せて、エフェクトを適度にかけたボーカルが歌います。

重低音がバシバシ響いてくるのも、ヘッドホンで聴く醍醐味。

是非ご視聴下さい。2曲目に収録の、『Starry Sky』と、4曲目に収録の、『Sugarless GiRL』です!↓





J. Mascis & The Fog/Free So Free 

こんにちは!

何だか悲しくなって、泣きだしそうになるのだけれど、それを理性が許さない。今日は断酒日なので、お酒で辛さを紛らわす事も出来ない。どうすれば良いのか分からなくなってしまった。一体、私はどこの誰。

と、オチております管理人ですが、大丈夫です、ちゃんと音楽は仕入れてきております(笑)

本日の1枚は、J. Mascis & The Fogの、『Free So Free』。

Free So Free

J. Mascisは、言わずと知れた大物バンド、Dinosaur Jr.のリーダーだった人物です。

Dinosaur Jr.に関しては、当ブログでも2回ほどアルバムを紹介させていただいています。
こちらこちらで、併せてどうぞ。

Dinosaur Jr.解散後、息をひそめてしまった、Mascisでしたが、数年の時を経て、再び彼が結成したのがこのバンドなのです。カタチとしては、『J. Mascis & The Fog』となっていますが、Guided By VoicesのRobert Pollardと、My Bloody ValentineのKevin Shieldsによる短いゲスト出演以外は、ほとんどをMascis自身が演奏した作品となっています。

内容は、Dinosaur Jr.まんま・・・と言った感じなのですが、この気怠いボーカルと、陰鬱なリフ、そして轟音ギター。これらは、Dinosaur Jr.好きな方だけではなく、多くのロック好きな人々をその世界に惹きこむでしょう。

試聴は以下からどうぞ。フルで聴けてしまうので、作業用BGMにもお勧めです。作業がはかどりそう!↓



Claro Intelecto/Warehouse Sessions 

こんにちは!

暑い毎日が続きます・・・早くも夏バテ気味の管理人です。

でも、辛い物、酸っぱいもの、そしてにんにく。この3つを料理に取り入れる事で、食欲だけはあるのです。故に・・・先日、体重計に乗ってみたところ、な、なんと、体重3㎏増・・・。沈黙の後、思わず体重計を投げ捨てたくなりました。夏太り・・・って事だよね?普通、こんなに暑かったら夏痩せするよね?

・・・というわけで、少々ショックが大きいのですが、まあ、健康的な毎日を過ごしています、って事で、炭水化物控えていきます・・・(涙)

それはそうと、先日AKGのヘッドホンを買いました♪日本限定色モデルのモスグリーン色のものです。これ、イイ!!重低音が特に良い。これでテクノとか聴いてるとすごく良いです。以前使っていたヘッドホンが老朽化で、耳にあてる皮部分がはがれてきてしまったので、買いに行ったらひとめぼれしてしまったのでした。また、音楽を聴く時間が増えそうです。

そんな本日の1枚は、Claro Intelecto、『Warehouse Sessions』。

Warehouse Sessions

内容は、テクノ、ダブ、ダンスミュージックです。ヘッドホンに合わせて、ってわけでもなかったのですが、聴いてみたらめちゃくちゃカッコ良かった!ので、ご紹介。

極太の低温に、ミニマルなリズムが絡み合う。たまらない!

これ、深夜の高速で流しながらドライブしたら、多分飛べると思います。それと、DJやる方にも非常にお勧め。フロアが一気に湧く事間違いなしですよ!

試聴は、1曲目に収録されている『Thieves』です。どうぞ!↓



world's end girlfriend/Hurtbreak Wonderland  

こんにちは!

今日は、デイケアの集まりに行って、カラオケをして来ました。たくさんの人と話せて、楽しかった!やっぱり私は、誰かと話をしたり、ワイワイ賑やかにお祭り騒ぎをしたり、そういう事が本質的には好きなようです。でも、一人の時間も大切。メリハリなんですかね。それでも、どっちの私も私だから。

そんな今日の1枚は、以前にも紹介した事のある、world's end girlfriendの『Hurtbreak Wonderland』です。
以前の記事はこちら→

Hurtbreak Wonderland

まずこのジャケットが素晴らしい。どなたが描いたのか・・・音楽の世界観を絵に凝縮したような感じさえうけます。素敵な絵です。

1曲目から鳥の声のさえずりの環境音。それと共に、優しく、ゆったりと響く音像には、一瞬にしてこのアルバムの世界に入りこませてしまう、そんな魅力のある音です。

2曲目は、ゆったりとした鼓動のような音に乗せて、囁く女性の声が特徴的。終盤に向かうにつれ、だんだんと曲が盛り上がっていき、最後はまた静かな環境音に変わり、フェードアウトしていきます。

3曲目は、不安をかきたてるかのような音から始まりますが、ピアノの音がゆっくりと動き出し、柔らかな曲調になっていきます。そんなこの1曲は、『百年の窒息』という曲名。そんなに窒息していたら、さぞかし苦しいだろうに・・・。13分超えの音楽です。

4曲目は、また静かな、まるで何もない荒れ野原に一人立たされたようなイメージで曲が始まります。そして、そこに穏やかな打ち込みの音が重なってきます。ただ、音程が非常にフラット。不安定な音程の中にずっといると、気分が悪くなってしまう方も、もしかしたらいるかもしれません。私でも、この曲は少し聴いていて辛い・・・。

5曲目は、曲の軸になっている、ピアノの音が印象的。古いオルゴールをかけたかのような、少しさみしげな音像。

6曲目は、ピアノと打ち込みの音楽が穏やかに繰り広げられ、モノクロの写真機で誰かが写真を撮っている光景が浮かんできます。後半はピッチが速くなり、賑やかに。急に視界が開け、晴れてるのにばらばらと雨が降ってくるかのような、不思議な世界。少し眩暈。

7曲目は、少しさみしげなピアノの音から始まります。終始、どこか不安定な感じを受けますが、じんわりと心に色がつくような、そんなイメージが湧いてきます。

8曲目は、ドローン的な音に乗せて響きだす音たち。ふっ、と途中で音楽が切れるところがあり、はっとさせられます。これも決して明るい音楽とは言い難いです。どこかさみしげで、不穏な感じ。形容するとすれば、誰もいない公園で乗り捨てられたブランコが宙を舞っている感じでしょうか。後半は激しい音像に切り替わります。ブランコは変形し、元の形を無くして揺れまくる。

9曲目は、静かな音から始まりますが、これも何とも言えない不安定な音像の1曲。一定の暗いリズムに合わせて、ドアを開け閉めするかのような環境音が鳴り響きます。ざわざわいい始める。聴いてるこっちも心がざわざわです。この曲は聴けない人は聴けないかもしれません。

10曲目は、一定のリズムのピアノにだんだんと音が重なっていきます。静かで、流れるかのような音。中盤にさしかかると、うねる電子音が入りますが、それも少しの間、すぐに穏やかな音に変化していきます。川の流れが、次第に海に向かうような、そんなイメージを彷彿とさせます。

今回聴いてみて思ったのは、world's end girlfriendの曲は、どれも物語性があるな、という事でした。聴く人によって浮かぶ光景は様々でしょうが、何かが脳裏に浮かんでくる。それは、いつかの記憶かもしれないし、頭の中で創り出された世界かもしれません。そして、エレクトロニカ好きな方には、是非とも聴いてほしい。そんな音楽です。

試聴は、アルバム全てが聴けるものがありましたので、そちらを載せておきます。作業中のBGMや、瞑想にどうぞ。↓



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