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freezepop/fancy ultra・fresh 

うーん。

喉の痛みがまだ治らない。むしろ悪化している感じ。

ゴールデンウィークがあけても痛かったら、お医者さんに行こう。

本日の1枚。

freezepopの『fancy ultra・fresh』です。

Fancy Ultra FreshFancy Ultra Fresh
(2004/05/11)
Freezepop

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ダンスポップで電子音な1枚。

freezepopは、1999年に結成された、アメリカ合衆国を中心に活動するインディーズバンド。

ピコポコミュージックに、程よい疾走感。エフェクトのかかったボーカルがこれまた心地良い。

音の使い方といい、個人的には大変好みな音楽です。

言葉だとうまく伝えられない独特な曲たちなので、まずは試聴してみて下さい!

1曲目に収録の、『stakeout』です。↓



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Fennesz/Black Sea 

こんばんは!

本日の1枚。

Fenneszの『Black Sea』です。

アマゾンの検索にひっかからないので、画像を載せます。この間試した時は、ちゃんと出てきてくれたのに…アマゾンさんも気分屋さんのようです。

black sea

とても印象的なジャケット。『Black Sea』という名にピッタリです。

さて、このFenneszですが、オーストリア、ウィーンのアヴァン・ロック/ポスト・テクノ・シーンから頭角を現し、同地を拠点とするラジカルな電子音響レーベルMEGOから一連のソロ作をリリース。ラップトップ・コンピュータを駆使した90年代後半のエレクトロニカの展開の中で一躍注目を集めている、といった素晴らしい経歴(?)を持っています。

今作は、平坦な穏やかな流れで叙情的なアンビエント・サウンドに仕上げているのが特徴。

試聴は、以下からどうぞ♪↓



Fourtet/Ringer 

こんばんは!

ここ数日、暑くなったり寒くなったりで、体調を崩し気味な管理人です。

皆さんは大丈夫でしょうか。

さてさて、本日の1枚。

言わずと知れた大御所ですが、Fourtetの『Ringer』です。

RingerRinger
(2008/04/22)
Four Tet

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DOMINOからADEM名義でソロ・アルバムをリリースするADEM ILHAN、SAM JEFFERSのメンバーで活動するFRIDGEや、STEVE REIDとのインプロ・ユニットKIERAN HEBDEN AND STEVE REIDなど幅広く活動するKIERAN HEBDENことFOUR TETのEP。

本作は、一言で表すならば、『美麗ミニマル・テック傑作!!』といったところでしょうか。

1曲目は、複数の反復する美しいシンセサイザーのメロディが絡み合い、サウンドの中へ引き込まれてしまいそうなミニマル・トラックを展開しています。1曲目から、これはスゴイ!!という感触。

2曲目は、エレクトロニカ特有の緻密に構成された音色と、テクノ寄りな質感の四つ打ちが絡むダンストラック。

3曲目は、四つ打ちが前面に出され、精密なアンビエント世界が繰り広げられていきます。シャカシャカした目が回るような音が特徴的。曲の後半は、四つ打ちとシャカシャカは消えて、アンビエンスだけの世界観。消え入るようにフェードアウトします。

4曲目は、リズムとポコポコした音だけで始まり、そこから様々な音が入っていきます。

1曲1曲の感想はこんな感じで、ミニマルなサウンドを表現している今作は、新たな方向へと進みながらもFOUR TETならではの世界観を打ち出していると思います。

個人的に、『この曲嫌い』っていうのがない。何回も聴きたくなる。素晴らしい1枚だと思います。

試聴は、1曲目収録の、『Ringer』です。本当に素晴らしいので是非聴いていただきたいです。↓



FAX/YO RECUERDO 

こんばんは!

本日の1枚。

FAXの『YO RECUERDO』です。

Yo RecuerdoYo Recuerdo
(2008/05/13)
Fax

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メキシコのRuben Alonso TamayoによるFAXの2008年作の4枚目となるアルバム。

緩やかなアブストラクトビート、ドラムサンプルのダウンテンポビートなどのゆったりとしたリズムに、シューゲイズスタイルの、淡く、ふつふつとしたノイズのギターサウンドや、スペーシーなシンセサイザーを駆使して作られた、究極のアコースティックサウンド。

ジャズ~ソウル寄りの洒落たムード、丸みのあるダビーなエレクトロニックサウンドなど多くの要素を取り入れたサウンドをあわせて、幅広いアプローチで大人びたエレクトロニカをつくりあげている今作。

6、8曲目に収録されている曲では、ぼんやり、ゆらりゆらりとしたボーカルがまた心地よい。

お休みの1日、BGMとして、家でゴロゴロする時にかけたら、とても気持ち良さそうです。

試聴は、2曲目に収録されている、『Cuarto Para Tres』です。↓



FUNKY MONKEY BABYS/LAST BEST 

こんばんは!

本日の1枚。

6月をもって解散する、FUNKY MONKEY BABYSの『LAST BEST』です。

ファンキーモンキーベイビーズ LAST BEST(通常盤)ファンキーモンキーベイビーズ LAST BEST(通常盤)
(2013/03/27)
FUNKY MONKEY BABYS

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3枚組のこちらのアルバム。

1枚目は、ファンBEST、2枚目は、メンバーBEST、3枚目はシングルBESTとなっています。

どれも、13曲の収録。

結成当初から大好きなグループだっただけあって、解散はとてもさみしいですが、解散理由がDJの方がお寺を継いで、お坊さんになるため、と発表があったため、前向きな解散なのだな、と納得できました。

個人的にはファンBESTが一番好き。

でも、どの曲を聴いても、元気や、勇気をもらえる曲ばかりです。

試聴は、2枚目の4曲目に収録の『ありがとう』。↓



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