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Graf & Zyx/Trust No Woman Plus 

こんにちは!

今日も暑いよ~。煮干しになっちゃうよ~。

音楽を聴く時は、ブランデー片手にヘッドホン。これが最近の基本形になっている私。暑さで脳味噌湧いちゃってるんでしょうね。昼間っからお酒飲んで何やってるんでしょうね。

そんな日には、こんなのいかかでしょう。

Graf & Zyxの『Trust No Woman Plus』です。

Trust No Woman Plus

80年代から現在まで活動するオーストリア発のGraf & Zyx。今回のアルバムは、1981年にオーストリアのOKレーベルからリリースされたアルバムに、ボーナス・トラックを収録してリイシューされたものです。

映像作品のサウンド・トラックとして扱われる彼らの音楽。本作では24曲もの収録となっていますが、装飾の少ない淡々とした作風が特徴的と言えるのではないでしょうか。80年代のミニマル・エレクトロニック・ニュー・ウェイヴな作品。現在聴いても一切の古めかしさを感じさせない内容となっています。

限定500枚の発売だった為、私は京都のレコード屋さんのオークションから入手しました。手にした時には嬉しくて手が震えました。どうしても聴きたかったんです・・・。

電子音の中でふらつくかのような、退廃的で、気怠くつぶやくかのようなボーカルの声。ずっと続いていく単調なリズムと電子音の響き。脳内浸食されそうです。どんな映像作品の中で、どのシーンで、どういう風に使われたのか。気になるところです。

試聴は、11曲目に収録されている、『I Use You』です。アルバム収録曲の中では比較的リズムもあり、聴きやすい1曲です。どうぞ!↓



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group_inou/foods 

こんばんは!

夏になって困る事。靴ズレ。どんなにピッタリ合うサンダルやパンプスを買っても、どこかがどうしても接触するらしく、怪我してしまう。

でも、だからと言ってズボンばかりではなく、ワンピースやスカートだって履きたい。ものによるけど、ヒラヒラワンピースにコンバースのスニーカーでは、どうにも似合わない場合もあるだろう。

カッコ良くヒールのあるサンダルを履きこなしているお姉様を見かけると、靴ズレはしないのだろうか?何か良い対策を講じているのだろうか?と是非ともアドバイスをしていただきたくなるのです。

どなたか、靴ズレしない良い方法ありませんか?

そんな本日の1枚は、group_inouの『foods』!

foods.jpg

group_inouは、imai[TRACK]とcp[MC]からなる日本の男性2名による、ユニット。

2003年結成。2006年には自主レーベル『GAL』を設立し、現在も積極的に活動しています。本作は、記念すべき彼らのファーストミニアルバム。

その音楽性は、エレクトロ・ミュージックにヒップホップ、ハードコア、ポップス等の要素を盛り込み、しかし、どこにも属さないサウンドを確立しているのが特徴的。活動初期から国内外の様々なアーティストとの共演を重ね、日本全国の大型フェスにも多数出演しています(FUJI ROCK FESTIVAL、BAYCAMP、RISING SUN ROCK FESTIVAL、COUNTDOWN JAPAN等)。

私も彼等のライブに行った事がありますが、巧みな歌い方に、他にはちょっとない音楽性。この二つが見事に調和して、ノリノリで聴けてしまう音楽でした。

臨機応変 末に 最初の形を忘れてしまい 到底届かない この繰り返し 今涙し。

試聴は以下からどうぞ♪『foods』自体は廃盤となってしまったので、その後に再発された作品の内容が分かるPVです。最初の5曲が本作に収録されているもの。摩訶不思議な世界観をお楽しみ下さい♪↓



Guther/I Know You Know 

こんばんは!

なんか風邪ひいたみたい。ノンストップ・マイ・ノーズ・ウォーター。

鼻水って言えよ、って感じですね、はい。

飲んだお薬が効いてきたようで、体調は少し戻ってきたかな。

全く、誰か私のバイオリズムの激しさを調整してちょうだいよ。

そんな気分に、優しい音楽。本日の1枚でございます。

I Know You Know

Gutherの『I Know You Know』です。

Gutherは、ベルリンの男女2人組のユニット。本作は、2003年作のファースト・アルバムです。

ネオアコとエレクトロニカをミックスしたようなその楽曲から、『ネオアコトロニカ』と評されて話題になったこの1枚。

優しい女性ボーカルの歌声が響き、美しくセンチメンタルなネアオコ風の楽曲に、エレクトロニカ、シューゲイザー的アレンジをちょっぴり加えた、彼らのセンスを感じさせる内容に仕上がっています。

一聴していただければ感じが伝わると思うのですが、とにかく、ふわあっと包み込んでくれるみたいな音楽なんです。

さっきあった嫌な事、特に意味もなく落ち込んじゃった、そんな日には、このアルバム。大丈夫だよ、安心していいよって語りかけてくれるみたいな、マイナスな事を受け止めて、それをそっと空に浮かべてくれるみたいな。そんな音楽。

そして、この音楽の不思議なところが一つ。聴いていると、音に『色』と『香り』を感じるんです。色は感じる事が良くありますが、香りは感じた事なかったので、とても驚いています。

色は、淡く、太陽にかざすと濁って見えるような、オパールみたいな白色。そして、本物のオパールと一緒で、一つの結晶にいくつもの色が入っているんです。だから、見る角度によって、青みがかって見えたり、黄色だったり、ピンクが見えたり。色とりどりが一つの宝石の中に入っていて、それがくるくる回って光ってる感じでしょうか。私にはそんな風に見えました。

そして、香り。百合の花か、蘭の花か、すごく濃厚なんだけど、爽やかな気持ちの良い香りがします。後半の途中あたりではグリーンの鮮やかな香りに変わったし、本当、なんで香りがするんだ?私だけ?皆様、是非感想をお聞かせください(笑)

子供たちが遊んでいるようなサンプリングが入っている曲もあって、一層ゆったりと心落ち着く音楽に仕上がっていると思います。

是非、試聴してみて下さい。本日は、2曲目に収録されている、『Boys Do Not Think』を選んでみました。どうぞ!↓



Growing/All The Way 

こんばんは!

本日の1枚。

Growingの『All The Way』です。

All the WayAll the Way
(2008/09/09)
Growing

商品詳細を見る


音処理をしまくったギターで、新感覚のノイズ、アンビエントを創り出す2人組、Joe Denardoと、Kevin Doriaによる、Growingが満を持してフルアルバムをリリース。

ボコボコとした音がひたすらに続く1曲目。キュイーンといった電子音がたまに流れて、スペイシーな世界を創りあげています。

2曲目は、柔らかな音色がディレイによって続いていくドローンともいうべき、1曲。何だか、怪獣が出てきそうな雰囲気です。

3曲目は、これまたスペイシーな宇宙を現しているような、不思議な音像。様々な音がぐるぐると駆け巡って、個人的には、お気に入りの1曲です。

4曲目。カサカサした音から始まる1曲。ファンファーレの音が、かすれて入っているように聴こえます。

5曲目は、フサフサした音で、これまたディレイがかかっていますが、何故だか、心地よいです。

6曲目。カチカチした音から始まる、これまた変わった曲調。立体的で多幸感に溢れたサウンドになっています。聴いていると、気持ちが良くなる。そんな1枚です。

試聴は、2曲目に収録されている、『Wrong Ride』です。↓



GO!GO!7188/ベスト・オブ・ゴー!ゴー! 

久々に聴いてみたら、すごくよかった。

GO!GO!7188のベストアルバム。

ベスト・オブ・ゴー!ゴー!ベスト・オブ・ゴー!ゴー!
(2006/03/15)
GO!GO!7188

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良い曲って、いつまでも、良い曲であり続けるのだな、と思いました。

この世界観は、彼女たちにしか、出せないよなあと。

C7も、こいのうたも大好きだけど、月と甲羅、がとてもググッ、ときた深夜1時www

月と甲羅の動画が見つからなかったので、C7の動画を貼りますー。
うーん、名曲!



オフィシャルサイト

GO!GO!7188 Myspace

・・・ギターを弾きたくなってきましたw

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