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The Habibiyya/If Man But Knew 

こんにちは!

今日は悲しい事があり、テンションがガックーンと下がってしまいました。何とか気持ちを押し上げたいのだけれど、何をやってもうまくいかない。外に出かける気にもなれないし、今日は布団の中で1日を過ごしてしまいたい。でも、そうも言っていられないので、気分転換に音楽鑑賞。

本日の1枚は、The Habibiyyaの『If Man But Knew』。

If Man But Knew


本作は、UKのサンビームから、レコーディング時の未発表曲5曲をボーナストラックとして加えてのリイシュー。The Habibiyya(ジ・ハビビーヤ)は、元マイティ・ベイビィのイアン・ホワイトマン、マイク・エヴァンス、ロジャー・パウエルの3人が、マイティ・ベイビィ解散後にモロッコに旅行した際、イスラム神秘主義とアラビック・トラッドにインスパイアされ、渡英していたカリフォルニアのヒッピー音楽集団のスーザン&コンラッド・アルチュレッタ夫妻と共に、72年にロンドンで結成したグループです。

本作は、72年にUKアイランドからリリースされた唯一のアルバムで、ホワイトマンとパウエルの共同プロデュースとなっています。

アラビック・トラッドを基調としたドローン・アシッド・フォーク・サウンドが特徴的な所に加え、更に、インド音楽の影響も随所に感じられ、曲調は全体に憂いを帯びた哀愁のトーンが強く、ボーカルは呪術的で呪文みたいに聴こえますが、清楚で祈りを彷佛とさせるものがあり、独特の雰囲気を放っています。

尺八、琴、マンドーラ、チター、ヴィオラ、ギター、オルガン、アラビック・パーカス等々による演奏は、淡々と素朴で非常に瞑想感が強く、アシッド・フォーク然とした妖しさと浮遊感も耳に心地良い印象。非常にスピリチュアルな音楽だと思います。

チベット香を焚いて瞑想しながらじっくり聴きたい。そんな音楽に仕上がっています。

是非一聴下さい。試聴は、5曲目に収録されている、『If Man But Knew』です。どうぞ!↓



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ハンバート ハンバート/for hundreds of children 

こんばんは!

最近、夜寝られなくなってしまい、朝になると寝るという悪循環に陥っています。いかん、これはいかんと思いながらもブランデーをロックで飲んでる自分にファッキンな毎日です。

泥酔状態で聴く音楽の素晴らしい事といったらない。

こういうのを、ただの酔っぱらい、駄目人間というのでしょう。

私も辛いんだ。知るかいっ!

本日の1枚。

アマゾンへのリンクはこちら

for hundreds of children

ハンバートハンバートのファーストアルバム、『for hundreds of children』です。

優しげなアコースティックギターのリズムに乗って、男女ボーカルが広がりのある声でメロディーを紡ぎます。

聴いていると、心がほっこりしてくる、そんなアルバム。

私は、元気がない時に、かけたくなる、そんな曲たちが満載です。魅力あるよなー。

試聴は、4曲目に収録の、『しろつめくさ』です。どうぞー♪↓



ハナエ/神様の神様 

こんにちは!

最近、体が元気になりすぎて、お腹がすいてしょうがない!そんな管理人です。

健康ってスバラシイ!!

そういえば、先日パソコンの回線をKDDIからNTTに変えまして、その時に新しくパソコンでインターネットの設定をしなければならなかったのですが、説明書を読んでもやり方が良く分からない・・・。

なので、サポートセンターに電話して、やり方を教えてもらいながら設定をしたのですが、その時に面白かったのが、『遠隔操作』。こちらのパソコンのプロバイダー情報をオペレーターさんに伝えることで、私の使っているパソコンを、相手側から操作できるようになるプログラムなのです。

向こうにはこちらのパソコン画面が丸見えらしい・・・ちょっと恥ずかしいような気もしましたが、おかげさまで無事設定をしてもらう事が出来ました。

でも、言ってしまえば『遠隔操作』って、相手側からこちらのパソコンに侵入していることになるわけですよね。それは、何だかハッカーに操作されてしまっているようで、少し怖くもありました。

世の中には様々なものがあるのですねー!改めてそう感じました。

そんな本日の1枚はこちら!

ハナエの『神様の神様』です。

アマゾン検索にひっかからなかったため、画像を添付しておきます。

神様の神様

ハナエは、福岡県出身のガール・ポップ・シンガー。今回は、約1年ぶりとなるシングルの発売です。

TVアニメ『神様はじめました◎』主題歌に起用されている今楽曲。オープニング・テーマ『神様の神様』と、同アニメのエンディング・テーマ『おとといおいで』が収録された1枚です。

可愛いのだけど、少し小悪魔的なところがあるような、そんな中毒性があるハナエの歌声がたまりません。

和風で煌びやかなMVにも注目。是非映像と一緒に楽しんでみて下さい!『神様の神様』です。↓



Hiroshi Watanabe/Genesis  

こんばんは!

連日の飲酒がこたえたのか、ここ数日間、腹痛がなりやみません。

と思っていたら、今度は背中まで痛くなってきました。

もー健康第一!なので、しばらくは摂生します。養生します。

って、書いているそばから背中が痛いー!涙出ます。

そんな本日の1枚。痛みなんてぶっとばせ!(笑)

GENESISGENESIS
(2007/01/27)
HIROSHI WATANABE

商品詳細を見る


先日も紹介しました、Hiroshi Watanabeの『Genesis』です。

Hiroshi Watanabe氏は、アメリカ合衆国ボストンのバークリー音楽院でシンセサイザーを学び、DJや写真家としても活動している、多才なアーティストさんです。

今回のアルバムは、久しぶりとなるHiroshi Watanabe名義で発表された1枚となりました。

内容は、ダンスダンスちっくなテクノミュージック。四つ打ちのビートに、サンプリング音、シンセの音が重なって、キラキラした世界観を確立させています。

ところどころでピコポコ入ってくる電子音も、たまらない!

クラブ系の音楽を彷彿とさせる1枚ですが、ただ単純な音楽の反復ではなく、要所要所で様々な音が使用されて、どんどん音の深みへと連れていってくれるので、聴いていて退屈しない。全く飽きません。

深夜のドライブでかけたくなるようなノリノリのミュージック。どこまでも走っていけそうです。

今回は、フルで聴けてしまう音源を見つけましたので、それを貼っておきます。是非、1曲目から試聴してみて下さい!↓



Hiroshi Watanabe feat. Keiichi Sokabe/Life,Love 

こんにちは!

久しぶりに疲れて、お布団に入ったらすぐに入眠できました。

昼間まで寝てしまったけれど、かなりスッキリです。

毎日こうだったら良いのになー。

そういえば、先日友人からウイスキーボンボンならぬ、『日本酒ボンボン』の詰め合わせをいただきました。食べてみたら、口にいれた瞬間から日本酒の良い香り。中には濃厚な大吟醸酒が入っていて、とても美味しかったです。

しばらくは、おやつのお供に困らなそう!

本日の1枚。

Life,LoveLife,Love
(2008/05/30)
HIROSHI WATANABE feat.Keiichi Sokabe

商品詳細を見る


Hiroshi Watanabe feat. Keiichi Sokabeの『Life,Love』です。

元サニーデイ・サービスの曽我部恵一さんをボーカルに迎え、ぼんやりとした空気感の中、囁くようなボーカルがたまにつぶやく。奥深く、とても味わいのあるアルバムです。

ゆったりとたゆたう、そんな音の中で、紡がれるボーカルの一言一言は、心地よく、いつまでも聴いていたい衝動にかられます。

3曲目には、ボーカルが入っていません。ひたすら打ち込みの電子音楽が流れていきます。これもこれで、曲調の変化が激しく、そこここにキラリと光る、音楽のセンスが感じられます。ちょっと、ダンスミュージックっぽい一面も。これをリミックスして、ライブなんかでやったら、盛り上がるんだろうなー。と、そんな感じを受けました。

4曲目は、美しいピアノの音から始まる1曲。切ないマイナーコードの旋律に合わせて、くぐもったようなボーカルが入ってきます。この曲も素敵。

5曲目は、ボーカルを前面に出した楽曲。切ないメロディーに合わせて、曲が展開していきます。

6曲目は、打ち込みのドラムから始まる1曲。そこに、ギター音や、シュゴーといったような音が入ってきます。

全8曲のアルバムですが、どの曲も7分超え。じっくりと創り込まれている感じがします。聴きごたえは十分。

試聴は、1曲目に収録されている、『Brightness,Darkness』です。どうぞ!↓



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