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InK/C-46  

深夜にそーっとこんばんは。

眠っているあなたも、眠れなくてしょんぼりなあなたも、時間は平等に過ぎて行く。さあ、どんな夜を過ごそうか。

私は、今日は昼寝し過ぎたため、薬を飲んでも寝られず。仕方がないので、深夜の道を、散歩がてらフラフラ歩いて来ました。そして、最近近所に出来たコンビニでクラフトビールを大量に購入。ドーピングでもしないと、正気を保っていられなくなりそうなため、よなよなエールからのスタートです。明日ビールのお祭りがあるので、参加しようと思っていたのですが、眠れない上にこんなに飲んでたら行けなくなっちゃうよねえ。うん。どっから見ても救いようのないわたくし。誰か蹴っ飛ばして目を覚まさせて。

そんな本日の1枚。

InK.jpg

InKの、『C-46』です。

何というエロティクスなカバー写真!(笑)でも、テープのフィルムに巻かれまくって全裸なら、それはそれで芸術というのではないだろうか。なんて思ってみます。

内容はもちろん電子音楽!あえて音楽の分類をするなら、テクノです。繰り返されるビート。その中で少しづつ変わっていく心象風景。結構力強くビートを刻むので、ついつい体が上下に動きます。踊りたい。そんな気持ちにさせてくれる1枚です。

試聴は以下からどうぞ!絶妙なノリノリ感に、きっとお酒もすすむはず。←個人的な感想です。

2曲目に収録の、『Into The Sound』です。↓



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I Am Robot And Proud/Grace Days 

おはようございます!

中途覚醒してしまい、夜中の3時半から眠れずで、朝を迎えてしまいました。

残念無念ですが、仕方ない。そんな日もあります。気持ちは前向きに持っていなくちゃね。

そういえば、先日の体調不良による検査ですが、一通り終わりました。結果は、どこも異常なしでした。ご心配おかけいたしました。心にかけて下さった方々に、心よりお礼申し上げます。

そんな本日の1枚は、以前にも紹介したことのある、I Am Robot And Proudの『Grace Days』です。

Grace DaysGrace Days
(2003/10/07)
I Am Robot and Proud

商品詳細を見る


以前の記事は、こちらから。

2001年からアルバムを発表している彼ですが、今回のアルバムは3枚目の作品になっています。

今回の楽曲も、ピコポコ音が優しく耳を刺激してくれる、秀逸なアルバムに仕上がっています。おもちゃ箱をあけた時のような、可愛げな電子音が印象的ですが、その中に何とも言えない心地良さがあります。

少し切なめのメロディーもあったり、途中で転調する音楽もあったりと、飽きずに楽しめる1枚です。

1曲自体は5分程度で終わるつくりになっていますが、もっと聴いていたい!と、そんな衝動にかられる、耳に優しいアルバム。今日の私みたいに眠れなかったり、気持ちが落ち着かない時に聴くと、不思議と心が落ち着いてきます。音楽の力って、すごいなあ。

エレクトロニカを好んで聴かれる方には、是非とも一聴していただきたい1枚。

試聴は、1曲目に収録の、アルバムのタイトルにもなっている、『Grace Days』です。ゆったりした気持ちで聴いてみて下さい♪↓



Intersystems/Free Psychedelic Poster Inside 

こんばんは!

お風呂に入っていたら、何と、トカゲ?ヤモリ?イモリ?どれだか分かりませんが、そういう種類の生物が、お風呂場に侵入してきました!

ぎゃああああ!

その声は家中に響き渡ったそうです…。

何でこんな所に…。

でもゴキブリよりは幾段もマシです。

そんな本日の1枚。

以前に別のアルバムを紹介しました、Intersystemsの『Free Psychedelic Poster Inside』です。

アマゾン検索にひっかからないので、画像だけでも。↓

Free Psychedelic Poster Inside

シンプルなアートワークです。

内容は、と言いますと、

まず1曲目。キーンとしたパルス音が延々と続きます。正直言って、耳触りです。分かりやすく例えるならば、蚊が耳元でプイーンとくるような、そんな音。…そこまで不快ではありませんが、思わず耳をかばってしまいそうな、そんな音です。その音に重なるように、何かを言っている男性の声が入ります。もしかして、作品の説明を言っているのでしょうか。

2曲目は電子音が飛び交いながら始まります。宇宙空間にいる感じ。…宇宙行ったことないですが(笑)いくつもの星が流れて、ぶつかって、四方に飛び散っていくようなイメージです。曲の後半では、また男性の声が入ります。

3曲目は、2曲目の続きのように始まります。男性の声が2曲目から続き、電子音がコポコポしたような、水のような音でバックグラウンドを飾ります。

4曲目はキーンという音と、ワシャワシャした電子音の連続。途中で曲調が変わり、これまた男性の声。多分、英語だと思うのですが…。翻訳機が欲しいところです。不快な電子音の連続には、途中で耳を塞ぎたくなるほど。

5曲目は、コロコロとした電子音が右へ行ったり、左に行ったり。連続したキーンという音は、これも耳を塞ぎたくなるほど不快極まりないです。私は、何度もヘッドホンを外しました。強烈。

6曲目は、5曲目と繋がって始まるような1曲。少し暗めの雰囲気に、キーンという音は継続。男の人の声がまた何かを説明しています。

7曲目は、左右で別の音を出している1曲です。これは、『聴けます』。

8曲目は、気付いたらこの曲になっていた、という感じです。7曲目が短かったんですね。ぐるぐる回る電子音の中で、男性の声が入っている1曲。この曲もかなりきついです。耳がギブアップしそうなキーンという音。

9曲目も、8曲目の続きとして出来ているような1曲。暗いところで何かが羽ばたいているようなイメージです。キーンというダメージ音がないため、これは聴きやすいです。男性の声と一緒にそこここで様々な電子音が入ります。これも曲なのだから、すごいなあと思います。

話は少し変わりますが…、このアルバムの特徴は、全9曲あるにも関わらず、1曲として曲名がついていないことです。制作者側に、何か思惑があったのでしょうか。気になるところです。そして、一括して言えることは、この音楽をヘッドホンで聴いてはいけない、という事です。頭がおかしくなりそうな1枚。

試聴は、こちらからどうぞ♪↓



I Am Robot And Proud/Uphill City  

深夜に起きてしまいました。残念。

そんな時の1枚。

I Am Robot And Proudの『Uphill City』です。

Uphill CityUphill City
(2008/10/28)
I Am Robot and Proud

商品詳細を見る


I Am Robot And Proudは、ショウハン・リームによる1人ポップ・エレクトロニカ・ユニット。そんな彼は、トロント王立音楽院で10年間クラシック・ピアノを学んだ後、コンピューター・サイエンス科の学位を取得しているそう。

本作は、彼の4枚目になる、フル・アルバムです。

ピコピコ、ポコポコした音が可愛らしい1枚。

でも、ただのピコポコ音だけではないのが、このCDの素晴らしいところ。

電子音の反復なのに無機質さが無く、聴いていると心が温まってきます。日本でもきっと有名な1枚ですよね。

私は個人的には8曲目が好きなのですが、音源が見つからなかったので…試聴は、5曲目に収録されている、『401 Circuit』です。↓



Intersystems/Peachy 

不覚にも15時までぐっすり睡眠してしまった、今日の午後。

毎日の疲れをここで取ったと考えよう。うん。

そんな本日の1枚。

Intersystemsの『Peachy』です。

アマゾンでは扱いがないようなので、画像だけでも。↓

Peachy.jpg

モントリオールの4人組怪バンド、Intersystemsが1967年に発表した2ndの1995年再発盤です。

人の声、生活音と思われるような音が、カラカラ、キリキリ、ピリピリとした電子音と共に、絶妙な間で鳴らされます。

これはもう、実験音楽の領域といって良いでしょう。

ひたすら喋っている声がボーカル(?)なのだとしたら、日本語訳が欲しいところです。

7曲目から、やっと少し『音楽』になってきます。

が、エフェクターで何重にも電子音が重なり、ぶつぶつ声はさらに大きく。聴ける人は聴けるのでしょうが、不快感を感じる人も多いと思われます。

試聴は、以下からどうぞ♪↓



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