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小林大吾/オーディオビジュアル 

眠れないので、久しぶりに更新してみます。

最近不眠症がひどくなってしまい、睡眠薬を飲んでも全然眠れないという、情けない事態に陥っております。

久しぶりに旅に出たいなあなんて気持ちになり、どうせなら温泉地が良い!と、温泉の口コミサイトを見て、どこに行こうかな、と旅行先を思案中です。

本当は、四国で八十八か所巡りをして、邪念を振り払いたい気分なのです。

こんばんは、管理人です。

さて、久しぶりの本日の1枚は、小林大吾の『オーディオビジュアル』です。

アマゾンでの扱いは、コチラから。

画像も添付しておきます。

オーディオビジュアル

オシャレなアートワークです。これが、小林大吾本人が手掛けたというから、これもまた驚きです。センスを感じます。

本作は、彼の3枚目となるアルバム。

気になる内容は、彼が代名詞とも言われている、『ポエトリーリーディング』。その名の通りですが、音楽に乗せて、詩のようになだらかな言葉が紡がれていく、そんな音楽です。ヒップホップの要素も見受けられますが、これは、ヒップホップではない、と私は感じます。

優しげな声で甘美な言葉が紡がれていく。耳に心地よいアルバムです。

今まで、こんな音楽はなかったのではないでしょうか。そう思ってしまうほど、斬新な内容になっています。

どんな気分の時でも、無理なく耳にスッと入ってくる、名盤だと思います。

試聴は、2曲目に収録されている、『処方箋』と、13曲目に収録されている、『テアトルパピヨンと遅れてきた客』です。

じっくり聴いてみて下さい。きっとあなたも小林大吾の虜に(笑)





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KENNETH ISHAK/Silver Lightning From A Black Sky+Northern Exposure+Everything Has Soul [Disk2] 

こんばんは!

本日の1枚は、前回に引き続き、KENNETH ISHAKの『Silver Lightning From A Black Sky+Northern Exposure+Everything Has Soul [Disk2]』。

[Disk2]について書いてみたいと思います。

KENNETH ISHAK

アルバム1枚に、20曲を収録、72分16秒の世界です。

美しく広がるギターの音に、その世界観に吸い込まれていくようなボーカル。やはり、SSW好きの方には是非聴いていただきたい1枚。

私は1曲目から、ぐっ、ときました。

曲は、全体としては、明るめの音楽が多く、聴きやすいです。BGMにピッタリといった感じでしょうか。ヘッドホンで聴くよりも、何かをしながら後ろで流れていてほしいアルバムです。

試聴は、1曲目に収録されている、『The Help』です。ライブ版が見つかったので、貼ってみました♪↓



KENNETH ISHAK/Silver Lightning From A Black Sky+Northern Exposure+Everything Has Soul [Disk1] 

こんにちは!

暖かくなった本日。ブラインド越しに、優しく光りが入ってきます。

そんな日には、この1枚。

KENNETH ISHAKの『Silver Lightning From A Black Sky+Northern Exposure+Everything Has Soul』です。

なんつー長いタイトル。

アマゾンでは扱いがないようなので、画像だけでも。↓

KENNETH ISHAK

アーティスティックなジャケットです。ちなみに、紙ジャケット!

こちら、2枚組のCDなので、今回はDisk1について書いてみます。

ギターを前面に出した軽快な演奏と、どこか哀愁漂う、浮遊感に富んだ、優しげなボーカルが特徴的なこの1枚。美メロです。あえてジャンルを言うならば、『ソフト・アコースティック・ポップス』といった趣。SSWが好きな方には、是非とも聴いていただきたいアルバムです。

柔らかな日のあたる場所で、ごく薄いカーテン越しに聴きたい音楽。

試聴は、4曲目に収録されている、『Snakes in the grass』です。↓



Kontakte/Soundtracks To Lost Road Movies 

こんばんは!

ちょっと体調を崩してしまって、なかなか紹介できませんでした(>_<)

読んで下さっている方には、申し訳ないです。

以上、反省文。

さて、気を取り直して、本日の1枚。

Kontakteの、『Soundtracks To Lost Road Movies』です。

Soundtracks to Lost Road MoviesSoundtracks to Lost Road Movies
(2008/10/30)
Kontakte

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本作は、ロンドンを活動の拠点とする彼ら、Kontakteの、2008年作のデビューアルバムになります。

気になる中身は、ギターの美しいトレモロと轟音がバランスよく現れるシューゲイザー・サウンド。

やんわりとしたパートから轟音にかわる瞬間はシューゲイザー好きな方にはたまらない瞬間のハズ。

試聴は、3曲目に収録されている『Ghosts of Electricity』です。↓



Keith Canisius/Ferris Wheel Makeout 

これ、良かったー!

ので、ご紹介!↓

Ferris Wheel MakeoutFerris Wheel Makeout
(2008/02/20)
キース・カニシウス

商品詳細を見る


デンマークの3大都市、オーデンセを拠点として活動している、マルチプレイヤー、Keith Canisius、ソロ名義でのファースト・アルバム、『Ferris Wheel Makeout』です。

この方のことは何にも知らなかったのですが、ジャケットがきれいで、ぱっと目についたというか、何かひかれるものを感じたので購入してみたのですが、(ジャケ買いだw)

聴いてみたら、あまりに好みのサウンドだったので、感動!

その美メロにノックアウトだった、一枚ですw

シューゲイズと、エレクトロニカ、アンビエントの要素が融合され、うっすらと漂うような神秘的なボーカルが美しい。

そんな世界観が新鮮で、その音の波に身をまかせてしまいたくなるほどの心地良さです。

マニュアルや、ウルリッヒ・シュナウスなどがお好きな方は、きっと好きなのではないかな、と思うようなサウンド。

一曲目のシューゲイズ感は、ちょっと、マイブラも彷彿とさせるかのようでした。

久々、やられたー!

これは、癒されちゃいます。

試聴は、Keith Canisius Myspaceから。

動画は、アルバム収録一曲目の『The Sea Me, Feel Me』と、6曲目の『Far From』。




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