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Limp Bizkit/Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water 

こんにちは!

まずは、先日の足の怪我について報告させて下さい。

病院に行って来ました。

結果、右足の靭帯損傷で全治2週間との事です・・・。

診察後には松葉杖を渡され、『使うように』と。人生初の松葉杖。どんなでしょうと、ちょっとわくわく。

会計に呼ばれて向かうと、松葉杖の貸出代金として『1万円です』と平然とした顔で会計の方に言われ、えっ!えっ!そんなにお金持ってきただろうかと動揺しましたが、財布をまさぐると、諭吉様がポロリ。良かった。無事、帰宅できました。

しばらくは痛みとの戦いになりそうです。

そんな本日の1枚。ストレス発散にピッタリの音楽。

アマゾンの商品検索にひっかからないので、画像を添付しておきます。何でひっかからないのかなー。検索機能、壊れてるんじゃないだろうか。

Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water

Limp Bizkitの『Chocolate Starfish and the Hotdog Flavored Water』です。

大御所さんなので、もはや説明は不要かと思いますが、Limp Bizkitは、アメリカのバンド。

本作は彼らの3枚目のアルバムで、全米初登場1位を記録。ロック・アルバムの売り上げ記録をも更新し、累計1200万枚を越す大ヒットを記録しました。

ジャンルとしては、ハードコア・パンクとロック、ヒップホップを融合したラップコア(ラップメタル)に分類されるのではないかと思われますが、彼らほどこのジャンルでうまくやっているバンドさんは、未だいないのではないでしょうか。

ボーカルのフレッド・ダーストが荒々しく暴言を吐き出す言葉(MC)と、ウェス・ボーランドの演奏する、変態的ともとられそうな独特のギター・サウンドが持ち味の、聴いているとついつい頭を縦に振りたくなるような気分+ストレス解消が出来る音楽です。

全15曲の収録ですが、捨て曲は一切ナシ。15曲目は彼らの会話みたいなオマケのトラックですが、その他は、どの曲にも味があって、最初から最後まで、一気に気分良く聴けるアルバムに仕上がっていると思います。

試聴は、以下からどうぞ!日々のストレスはリンプを聴いて吐き出してしまいましょう!6曲目に収録されている、『Rollin' (Air Raid Vehicle)』です。↓



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L'Altra/In The Afternoon 

こんばんは!

眠れないので、更新してみます。

今回は、またまたL'Altra。

L'Altraの『In The Afternoon』です。

In the AfternoonIn the Afternoon
(2002/05/14)
L'Altra

商品詳細を見る


ぼんやりとした背景の中に男女ボーカルが気怠く響き渡ります。

ぞっとするほどの美しさ。

フォークっぽいけれど、それとも少し違くて。全編、メランコリックな曲に仕上がっています。

このアルバムの良さは、まず聴いていただくのが、一番かもしれません。

というわけで、試聴はこちらから。↓

8曲目に収録の、『Broken Mouths』です。↓



L'Altra/Music Of A Sinking Occasion 

こんにちは!

久しぶりに更新します(^_^;)

最近、草津の温泉で週末は湯治に出かけているので、なかなか更新出来ず、読んで下さっている方には本当に申し訳ないです。すみません。

さて、本日は、またまたL'Altra!!

L'Altraの『Music Of A Sinking Occasion』を紹介します。

Music of a Sinking OccasionMusic of a Sinking Occasion
(2000/08/08)
L'Altra

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まずは、1曲ごとに、雰囲気などをお伝えします!

1曲目。水の流れるような音から始まり、ピアノ、打ち込みと音が重なっていきます。チェロの音も入っているようです。再び水の音で曲が完結します。

2曲目。静かなドラムの音から始まる1曲。男性ボーカルと女性ボーカルの絡み具合がたまりません。どこかに連れ去られてしまいそうな浮遊感と荘厳さ。素晴らしい曲だと思います。

3曲目。きれいなギターから曲はスタート。男性ボーカルが歌い始めます。途中から女性ボーカルとのハモリ。段々と盛り上がっていく曲に自分自身を乗っけていく心地よさ。きれいな曲です。

4曲目。少しけだるめな女性ボーカルが響き渡ります。後ろで鳴っているギターは、いらないくらい。

5曲目。電子音が深く、確実に鳴って、今度は、語りかけるような男性ボーカルが前面に押し出されています。

6曲目。ギターとピアノがきれいに曲を構成し、そこに小さくドラムが音を添えます。だんだんと音は大きくなり、男女ボーカルがやりとりするように入っています。これまた甘美的。

7曲目。ギターのアレンジと男女ボーカルから始まる1曲。短い曲ですが、十分に飛べます。

8曲目。ドラムと電子音、ギター。そして、男女ボーカル。しっかりとしたドラムが曲に深みを与えています。ちょっとはずれた音がそこここで入ってくるのが印象的。

9曲目。深いドラムからしっかりと始まる1曲。男女ボーカルが美しい。男性の呼びかけに女性が返答するような構成になっており、途中からは男女ボーカルのアンサンブルになっています。思わずうっとりしてしまいます。

10曲目。水の音から始まります。きれいなピアノの高音が響き渡り、まるで今までの曲たちは深い水の中で聴いていたのではないかと思わせる1曲になっています。1曲目から10曲目までの繋がりが出来た感じ。

1曲ずつの感想はこんな感じですが、全体の雰囲気は、甘美と浮遊感が垣間見える、とにかく美しいアルバムだと思います。捨て曲ナシ!!といったところ。是非、聴いていただきたい1枚です。

試聴は、Myspaseから出来ます。

もしくは、こちらから♪↓

3曲目に収録の、『Room Becomes Thick』です♪↓



L'altra/Different Days 

おはようございます!

先日、草津温泉に行ってきました。

ほかほか。

共同湯がたくさんあって、楽しかったです。

さて、本日の1枚。

L'altraの『Different Days』です。

Different DaysDifferent Days
(2005/01/25)
L'Altra

商品詳細を見る


本作は、L'altraの2005年作の3rdフルアルバム。

甘く、切なく、美しいL'altraの魅力が詰まったサウンドと男女ボーカルの歌。

エレクトロニック・ビートと繊細なエレクトロニクス。それにムーディーなギター、ピアノ、キーボードなどによるサウンドが加わります。

叙情的な美しいメロディをしっとりとつむぎ出すふたりの男女ボーカルのハーモニーも素晴らしいです。

たまりません♪

試聴は、1曲目収録の『Sleepless Night』です。↓



Lusine/Language Barrier  

こんばんは!

雨が思ったより降っていないので、あらま、と拍子抜け。

こんな日はゆったりと自分の世界にひたりたい。

そんな時にはこの1枚。

シアトルのJeff McIlwainの、Lusine、2007年作のフルアルバム、『Language Barrier』です。

また、アマゾンの検索結果にひっかからないので、詳細はリンクから。

アートワークはこんな感じです。↓

Lusine.jpg

なんか、きれい。

アートワークに負けず、内容もきれい。素晴らしいです。

内容を1言で表せば、アンビエント作品。

ビートはほとんど主張させず、目に見えないナニカに焦点を当てて創り出されたような、美しい音が曲全体をぼんやりと包みます。

かすれたような質感の音でかすかに刻まれるノイズや、ざわめきの音。

環境音や、ピアノ、きらめくエレクトロニカの音などが繊細に重ね合わさって、ゆったり、ドリーミーな美麗アンビエントサウンドを創りあげています。

アンビエントやエレクトロニカが好みの方だけでなく、ドローンミュージックが好きな方にもお勧めです。特にラストの曲。

1聴すると、前半はキラキラときらめく曲が多くて、後半は静かな曲が多い構成になっていると思います。

個人的には後半の曲がお気に入り。今の気分に合うからかもしれないですが…(*^_^*)

皆さんはどちらがお好みでしょうか。

試聴は、2曲目に収録の『Caught In The Middle』と、5曲目収録の『5:20 At 8:30』です。↓





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