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Monotekktoni/Different Steps To Stumble 

こんにちは!

7月の12-14日、二泊三日で熱海まで旅行に行って来ました!

海へ行ったり、熱海城を見学したり、トリックアートの館に行ったりと、わくわくドキドキな日々を過ごしてきました☆

ホテルでは、地下から湧き出ているという温泉に、温泉の蒸気を利用した岩盤浴があり、リフレッシュ!

食事は、バイキングで、ずわい蟹と飲み放題付きのプラン。いっぱい食べ過ぎてしまいました(苦笑)

卓球やったりカラオケしたり♪これが全部無料なのだから、とっても嬉しい!また行きたいです。

そんな本日の1枚。

Monotekktoniの『Different Steps To Stumble』です!

Different Steps To Stumble

Monotekktoniは、ドイツ、ベルリンのエレクトロ・ユニット。

まさに、ドイツ!といった、ノイジーでインダストリアルな激しいエレクトロ・サウンドを、今風なダンサブルなビートに乗せて、ボーカルがクールにキメてるこの1枚。エレクトロでありながら、ザラザラした音像が持つ爆発力と、クラシカルなメロディとアレンジのセンスの、マッチング。これは、そこらのニューレイヴ・バンドとは一味違います!アートワークも何だか素敵。

1曲目は、ダンサブルなピコポコ音楽に乗せて、ボーカルがどこか哀愁漂わせるように、歌います。

2曲目は、これもジャカジャカした音楽から始まり、ダンシングな1曲。途中のパルス音が四方八方に飛び鳴る箇所は、カッコイイ!の一言。

3曲目は、ボーカルがもの凄い。最終局面に差し掛かってからの、うねるような怒涛の音楽とボーカルの嵐。心の中を裂いて出されるような、そんなミュージックです。

4曲目は、これまた特徴的な打ち込み音からの始まり。カラコロいう音が背景で鳴っています。ボーカルはリズムに乗せて、気怠く。ここらあたりの曲を聴いているとお酒をドーピングしたくなります。(というわけで、ここでビールを1本追加で飲みました。笑)

5曲目。どちらかというと、ゆったりどっしりとした音像。ボーカルが効いてます。

6曲目は、ボーカルを前面に出した1曲。ますますボーカルは激しさを増し、電子音もうねります。カッコイイ。

7曲目は、独特の打ち込みからの始まり。これが、曲にダシを効かせています。途中で電子音がフラットへと運び、これまた独特の音響世界。ボーカルも鬱っぽく音楽に乗せていて、なかなか良いです。

8曲目は、和楽器にも通じるような穏やかな音響から始まり、あっという間に終わってしまいます。

9曲目は、ギター音、ミーツ、電子音な1曲。複雑な音楽が繰り広げられる中、ボーカルがたたみかけるように歌います。世界観に体をあずけて、思いっきり酔っ払える。そんな音楽に仕上がっています。

10曲目は、9曲目から間髪いれずに始まります。4ビートに、エフェクトの効いたボーカルの声の響きのかけあい。何て中毒性の強い音楽な事か。終盤に向けて、どんどんと追い詰められていく様は、この音楽にはまった印。

11曲目は、ダウナーな音響から始まる1曲。ぐるぐると回るような感覚で繰り広げられるボーカル。反復するようにフレーズを繰り返す音楽。たまりません。終始気怠い感じのまま、ラストに向かいます。

12曲目。ラストは、うねり渦巻く電子音からのスタート。ボーカルと共に、フラットな音像。バラバラになった音響が飛散して、終極を向かえます。

試聴は、1曲目に収録されている、『Where´s The Hole』。どうぞ!↓



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Mathias Grassow And Thomas Weiss/Outland 

おはようございます!

ここのところ体調を崩してしまい、どうにもブログを書く元気がありませんでした。

というのも、不眠症になってしまって、夜全く眠れないのです。睡眠薬を飲んでも効果なく、困ったものです。

今日も一睡も出来ないので、たまには更新してみるか、と久しぶりに音楽紹介でもしたいと思い、パソコンに向かった次第です(笑)

どなたか、快眠方法あったら教えて下さい。

そんな本日の1枚は、ドローンミュージックの先駆者、Mathias Grassow And Thomas Weissの『Outland』です。

Mathias Grassow And Thomas Weiss

内容を彷彿とさせるかのようなジャケットです。紙ジャケットですが、少し縦長な感じに作られており、CD棚に入れると頭がニョキッと出ます。目立ちます(笑)

全6曲ですが、18分を超える曲もあり、聴きごたえ十分です。

2曲目などは、ぼんやりと反響する音の背景の中で、鼓動のような音が前面に出て曲にメリハリを持たせています。

ドローンミュージックというと、聴きづらいイメージを持たれる方も多いと思いますが、この作品に関してはその心配はありません。穏やかに、静かに移り変わっていく音の世界。反復を繰り返しながらも確実に変化していく音像。計算されつくして構成されたような印象を受ける、寄せては引いていく音の波。時間を忘れてこの音楽の世界観に入っていける事間違いなしです。

気持ちを集中させたい時、瞑想したい時、ぼんやりしたい時、などに、ヘッドホンで聴くのがお勧めです。

試聴ですが、残念ながら本作品に収録されている曲は見当たりませんでした。でも、彼らの制作した別の作品に収録されている曲がありましたので、今回はそれを貼っておきます。大体の世界観は理解していただけるかな、と思いますので。宜しければ試聴してみて下さい。





Múm/Summer Make Good 

こんばんは!ご無沙汰いたしておりますー。

ここのところ、忙しく、なかなかブログを書けていませんでした。

そういえば、先日、日本橋で、日本酒の利き酒大会というイベントがあり、参加して来ました。

内容は、しごく簡単。3000円で参加している日本酒のお店の地図と、おちょこを、通行証で購入し、何か所でも飲み歩けるという、素晴らしいイベントでした。

どこも、人だかりになり、ここは!という所以外は満杯で、入れない事もしばしば。

でも、お店の方が、詳しく説明までしてくれて、おつまみもリーズナブルなお店ばかり。楽しかったです。

来年も行きたいなー。

そんな本日の1枚は、やはり心が落ち着くアーティストさんの作品。ブロ友の方が、とても気に入って下さったので、第二弾の開始です(笑)

Múmの『ummer Make Good』です。本作は、彼らのサードアルバム。

Summer Make Good

美しいメロディーの中、消え入りそうな女性ボーカルの声が響き足ります。

何でこんなに美しい音楽が創れるのかな。聴いていると、その世界観にのめり込んでしまいます。

試聴は、以下からどうぞ。聴いていたら、癒される事間違いなし!お勧めです。是非どうぞ☆

以下から試聴してみて下さい!

『Abandoned Ship Bells』です。↓



THE MAD CAPSULE MARKETS/4 PLUGS 

こんにちは!

暑さと湿度が半端ない毎日が続いていますが、皆様お変わりないでしょうか?

私は、この間、お盆休みを利用して、草津に泊まりに行って来ました。

草津と言えば『温泉』ですが、この度、大変上質なお湯に出会えました。

新しく開設された『御座の湯』という温泉施設で、2種類の源泉を楽しめるのですが、これが最高に良かった!お湯に浸かった途端、お肌がつるつるして、スベスベに。驚きの湯体験でした。

そして、石に文字や絵を描いて、それにペンキで色付けし、温泉の中に数日入れる事によって、石の部分が溶け、ペンキを塗った部分だけが浮き出て、アートになるという体験工房もあり、これもやって来ました。数日中に作品が郵送で来るはず!どんな風に出来ているか、とっても楽しみです。

そんな本日の1枚。

THE MAD CAPSULE MARKETSの『4 PLUGS』です。

4 PLUGS

THE MAD CAPSULE MARKETSは、日本を代表するミクスチャー・ロックバンド。今回紹介させていただくアルバムは、1996年に発売された、彼らの通算6枚目のアルバム。

細かなアレンジまでしっかりとなされた、激しい曲調が特徴的な本作品。ノイジーなギター音に乗せて、これまたノイジーなボーカルがミクスチャー、ラップ形式で歌を歌います。ただ激しいだけではない、聴いていて飽きのこない作品です。

曲はどれも3分程度と、短め。中には1分ちょっとの曲もありますが、内容が素晴らしいので、どんどん曲の中に入って、ノリノリになっていける、そんな1枚です。

2006年に活動を休止してしまったのが、非常に残念です。再結成してくれないかなー(笑)

RIZEとか、あの辺りのミクスチャーが好きな方には、一度聴いてみて欲しい作品。

今回の試聴は、3曲目に収録されている、『KAMI-UTA』です!どうぞ!↓



Múm/Finally We Are No One 

こんにちは!

昼間っからお酒を飲んでいるんだよ!今日のお供は、マスカットの香りがとってもかぐわしい、『果樹の精』というブランデー。

500mlしか入ってないんだけど、ちびちびいくから結構もつのです。これ。おいしい。美味しい。おいしいなあ。

そんなどーしよーもない昼下がりに。本日の1枚。

Múmの『Finally We Are No One』です。

Finally We Are No One

ちなみに、Múmと書いて、『ムーム』と読みます。彼らは、アイスランドのエレクトロニカバンド。本作は、彼らのセカンドアルバムになります。

人の声やドアの開閉音といった、生活音をサンプリングしたエレクトロ・ビーツと、アコーディオンやメロディオン、グロッケンシュピールなど様々な生楽器の奏でる旋律とが産みだすメロディーは、まさに極上のミュージック。

明け方に木々がざわめき、煌めくような淡く深いサウンドからこの1枚は始まります。

全体としては、アンビエント色が強い、エレクトロニカ、といった印象。そこに、どこかあどけなさを感じさせる、幼い少女が歌っているかのような、年齢不詳の女性ボーカルの声が静かに響き渡ります。

なめらかで、ゆったりとした世界観と音像に、もう、うっとり。心酔してしまいます。お昼に聴くのも良いけど、夜眠る前にかけたら、きっと夢見心地で眠りの世界に入っていけそう。

フツフツと湧き上がってくるようなサンプリング音に、静かに耳を傾けたい。そして、耳を傾けているうちに、いつかの、いつだったかは思い出せないのだけど、ずっと昔に、私、ここにいたよなあ、とか、行った事がないはずなのに、あ、この風景知ってる、とか、そんな事が、脳内のどこかから記憶が溢れだしてくる。不思議な魅力を持った音楽です。

私は、初めてこのアーティストさんの音楽を聴いた時、その独特な音の世界に、ガツンとやられてしまいました。何度聴いても飽きがこない、名盤だと思います。

試聴は、2曲目に収録されている、『Green Grass Of Tunnel』です。どうぞ!↓



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