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RADIO FISH/PERFECT HUMAN 

こんばんは!

今日は一日雨。暖かくなったり、寒くなったり、毎日気温や天気まで移ろいがちですが、皆様お元気ですか?

私は先日、大学時代の友人の結婚披露パーティーに出席して来ました。

花嫁さんが友人なのですが、凄く綺麗で、キラキラ光ってました。幸せなんだろうなあと思って、私まで幸せな気持ちになりました。

懐かしい面々にもお会いして、『全然変わらんね』と話したりとか、今までほとんど喋った事がない人に、現状を励ましてもらったりと、とても楽しい一日になりました。

毎日がこんなに賑やかだったら良いのに。

そんな本日の1曲は、RADIO FISHの『PERFECT HUMAN』です!

PERFECT HUMAN

RADIO FISHは、お笑いコンビ、オリエンタルラジオがFISHBOY(中田の実弟)、show-hey、つとむ、SHINの6人で結成した、ダンス&ボーカルユニットです。オリエンタルラジオ中田の願望から生まれたプロジェクトなのだそう。

これが、意外にも本格的なボーカル、ダンス、パフォーマンスとなっており、大ブレイク中なんです。私も聴いてみましたが、なかなかどうしてカッコイイ!本作は彼らの6枚目のシングルになります。

映像と共に、お楽しみ下さい!↓



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Rei Harakami/Lust 

こんにちは!

ポカポカ陽気が気持ち良い。

そんな昼下がりに聴きたい曲について、今日は書いてみたいと思います。

LustLust
(2005/05/25)
Rei Harakami

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Rei Harakamiの『Lust』です。

Rei Harakamiの本名は、原神 玲(はらかみ れい)。日本のアーティストさんで、テクノ、エレクトロニカ作品を主に手掛けている個人ユニットです。

2007年には矢野顕子とRei Harakamiによるユニット、yanokamiとしてもデビューし、多くの楽曲を生み出しました。

2011年、脳出血のため、40歳で急死されてしまったのが、非常に残念で、悔やまれます。

今回の楽曲は、前作を発表してから4年ぶりとなる、通算4枚目のアルバム。

非常に穏やかで、温かみのある、そして、そこにちょっとした遊びゴコロも感じられる、耳に優しい、心地よい作品に仕上がっています。

5曲目は、細野晴臣氏の創った歌詞を、Rei Harakami氏自身が歌っています。

全曲に渡って、ゆったりとした音像の中を揺らめくリズム。少しくぐもったような音が特徴的。心を落ち着かせてくれます。

エレクトロニカが好きな方には、きっと垂涎ものでしょう。

是非、試聴してみて下さい。8曲目に収録されている、『Last Night』です。どうぞ!↓



Rovo/NUOU 

こんばんは!

入眠に失敗し、深夜なのに目がランランの管理人です。残念です。

本日の1枚。

NUOUNUOU
(2008/06/04)
ROVO

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Rovoの『NUOU』です。

今作は、国内外で幅広い音楽ファンから絶大な信頼と熱狂的な人気を集める、ROVOの通算8枚目のアルバムです。6人編成に戻ってから初の複数曲から成る作品としても、注目の1枚です。

内容は、サイケデリックなシンセサイザーと、ドラム、ギター、ベースが息をつく暇もなく飛び交う、眠気もさめる曲もあったり、ゆったりとしたリズムで繊細な音づくりがなされている曲があったりと、かなり充実したアルバム。創り込まれています。

全5曲の収録ですが、1曲がほとんど10分超え。ヘッドホンで聴くと、そのきらびやかなのだけど、大地にずっしりと根をはったような樹木や、踏みしめる大地を感じさせる曲となっています。

細かいところにまで、入念に音づくりがされていますが、これが全て人力で行っているというから、驚きです。

音楽に身をゆだねて、いつまでも聴いていたい。そんな気持ちにさせてくれる、心地よい演奏。是非、試聴してみて下さい。ヘッドホンが手放せなくなること、間違いなしです(笑)

試聴は以下からどうぞ♪個人的には4曲目に収録の『AGORA』が気に入ったのですが、見つからなかったので、代わりに2曲目に収録の『OUO』です。どうぞ!↓



Raymond Scott Woolson/Accidental Grace Notes 

こんにちは!

昼間っからやりきれない気持ちがいっぱいになって、収集がつかなくなってしまい、ついにビールを飲み始めてしまった管理人です。駄目人間だ。こんなんじゃ駄目だ。

そんな時にはこの1枚。飛び出せミュージック!

Accidental Grace NotesAccidental Grace Notes
(2006/02/14)
Raymond Scott Woolson

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Raymond Scott Woolsonの『Accidental Grace Notes』です。

80年代後半から、カセットやCD-Rで多くの作品を自主リリースしてきた、NYのギタリスト、Raymond Scott WoolsonのCD-R作品3枚から抜粋された楽曲を収録した2006年作のフルアルバムです。

ゆったりとうねるような優しい音響にのせて、美しい反響系のギターサウンドが流れます。

シューゲイザー、ドリームポップ、アンビエントの要素をミックスしたかのような、インストゥルメンタルなサウンド。暗さや、ダウナーな雰囲気は一切なく、聴くほどに味わい深い、穏やかで、爽やかさまで感じさせるメロディが印象的な1枚です。

キラキラ光る音楽の中、たまに入る夢見心地なギター。耳に心地よさを感じます。

ゆったりとした時間に、リラックスしながら聴いてほしい。そんなアルバムです。

試聴は、2曲目に収録されている、『Selina's Bonfire』です。↓



Ratatat/Ratatat 

こんにちは!

今日も寒い1日になりました。ついに、『手袋』を解禁し、使い始めた管理人です。

今日は、長引いてしまっている、口唇ヘルペスを治すべく、病院に行ってきました。もうずいぶん良くなっているから、跡を消すお薬を処方しましょう、と言われて帰ってきました。もうすぐ治るんだ、良かった。心配性なので、お医者さんの『大丈夫ですよ』、の一言がとても心に響いて安心するんです。

そんな本日の1枚。

RatatatRatatat
(2007/07/17)
Ratatat

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Ratatatのデビューアルバム、『Ratatat』です。

Ratatatは、ニューヨークを拠点に活動するエレクトロ・ポップ・ユニット。メンバーは、トラック・メイカー兼マルチ・プレイヤーのエヴァン・マストと、ギタリストのマイク・スタラウドの2名。NY州スキッドモア大学で知り合った彼らは、2001年にインスト・ポップ・ユニット『チェリー』を結成。後に『ラタタット』にバンド名を改名し、世界中に彼らの存在が知られることとなりました。

そんな彼らの音楽は、四つ打ちのエレクトロ・ビートを基盤にし、その中に、ロック 、 ポップ、ブレイク・ビーツ、ダブなどの要素を加えた、インストのローファイ・エレクトロな音像が特徴です。

打ち込みの音と、エフェクトのかかったギターの織り成す世界観が、何とも言えず心地よい。ちょっと泣きメロな要素も入っていて、個人的には大ヒット!カッコ良いです。

2006年には、Mogwai日本公演のゲストとしても来日しているというから、驚き。

それにしても、何度聴いても飽きない音楽の創り込み様は、素晴らしいの一言。今までにこういう曲、創った人たち、いないのではないでしょうか。一癖も二癖もある、ひねりの効いた音楽がたっぷりと楽しめる全11曲収録のアルバム。

まずは、試聴してみて下さい!

今回は2本立て!1曲目に収録の、『Seventeen Years』と、2曲目に収録の『El Pico』です。どうぞ!↓





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