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水曜日のカンパネラ/私を鬼が島に連れてって 

こんにちは!

梅雨に入って毎日気温が下がったり上がったり。雨は降ったり降らなかったり。おかげでダムの貯水量が減りまくって取水制限とか。今年の夏はどうなってしまうんだ。

そんな事を考えていたら、自分までこの気候の変動にやられ、毎日のバイオリズムが下がったり上がったり。とてもじゃないけど文章なんて書けませんでした。というのは、ブログを放置していた言い訳です・・・が、本当に調子悪かったんです。とほほ。

そんなこんなですが、皆様はお元気でしょうか?

傘を持って行ったら雨は降らない。傘を持っていかないと雨が降る。そんな毎日にはこの一枚。

水曜日のカンパネラの『私を鬼が島に連れてって』です。

私を鬼が島に連れてって

この方の曲を知ったのは、何気なくかけていたラジオでした。何じゃこりゃ、面白い人がいる!と思って聴いてみたら、はまってしまったのです。

水曜日のカンパネラは、コムアイのソロ・ユニット。2011年にyoutubeで音源を発表した事から活動がスタートし、話題に。2016年にメジャーデビューが決まりました。

その世界観は、ピコポコミュージックにコムアイが独特の歌声で歌詞を乗せて構成される、今までにはないヒップホップ・ミーツ・デジタル音が特徴的。飾らない歌い方と、一度聴いたら忘れられない歌詞の数々。好き嫌いはあると思いますが、ハマる人はハマります。私はハマってしまった方でして、ついにカラオケで彼女の曲を歌うまでになってしまいました(笑)

試聴は、『桃太郎』。ペットと一緒に鬼退治とか絶対正気じゃない。何でもするんで鬼が島だけは勘弁して下さい!!・・・どうぞ、ご視聴下さい。↓



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サカナクション/GO TO THE FUTURE 

こんばんは!

最近隔日睡眠になってしまい、2日に1回しか眠れないという散々な思いをしております、管理人です。

今日は地元の美味しい焼き鳥屋さんに行って来たのですが、様々ありまして悪酔いを・・・。普段そんなに酔わないんですが。ストレスとか負荷がかかったせいかと思います。頭痛が激しいです(苦笑)

どんなにもがいても眠れないものは仕方ないので、これは音楽聴いて楽しい気持ちになろう!と前向きに考えています。

そんな本日の1枚。

サカナクションの『GO TO THE FUTURE』です。

何だか、日本人のアーティストさんについて書くの久しぶりなような気がします。最近携帯ミュージックプレイヤ―で聴いてみたらなかなかどうして良かったので紹介させていただきます。

GO TO THE FUTURE

ちょっと、画像大きすぎてはみ出してますが、ご容赦を(笑)

サカナクションは、2005年に結成され、2007年にデビュー。ギター、ボーカル担当の山口一郎を中心とした男女5人で構成されているバンドです。

バンド名は『魚』と『アクション』の単語を組み合わせた造語のようで、山口一郎は、ひねくれたこと、良い意味でふざけたことをやりたく、バンド名にはあまり用いられない『サカナ』を入れ、変化を恐れずにやっていこうという意味をこめて『サカナのアクションでサカナクション』にしたという趣旨をインタビューで述べているそうです。

そんなサカナクションの『GO TO THE FUTURE』は、彼らのメジャー1stアルバム。

これが1stとは思えない完成度の高さ。音楽性としては、ロックとダンスミュージック(打ち込み)を合体させたようなサウンドが特徴的。この何とも言えない心地よい音の中、ボーカルの声がはっきりとした滑舌で歌詞を歌い上げます。歌詞も良いのですが、私は音楽性が好きで聴いています。

特に、1曲目に収録されている『三日月サンセット』は名曲だと思います。もちろん他の曲も良いのですが。

一人で歩いている時や、電車やバスに乗った時、流れる風景を見ながら聴くこのアルバムは、すーっと心の中に入ってきて、少し憂いや、切なさを感じる内容となっています。

名盤なのは間違いない!是非聴いてみて下さい。試聴は、1曲目に収録の、『三日月サンセット』。どうぞ!↓



シシド・カフカ/Don’t be love feat.斉藤和義 

こんばんは!

ここのところ忙しくて、なかなかログイン出来ずにいました。

今日は眠れないので、久しぶりに更新してみますー。

本日の1枚。

シシド・カフカの、『Don’t be love feat.斉藤和義』です。

アマゾンの検索機能が終了してしまったので、これからは、画像と、アマゾンへのリンクを貼っておく事にします。便利な機能だっただけに、サービス終了は、残念です。

Don’t be love

アマゾンでの扱いはこちらから。

シシド・カフカは、日本のドラマー&ボーカル。175㎝という長身で、裸足になりドラムを叩きながら歌を歌うというそのスタイルは、今までにない音楽性があり、圧倒的存在感があります。

今回の楽曲は、木曜ドラマ、『医師たちの恋愛事情』の主題歌にもなり、注目を集めました。

そして、特筆すべきなのは、この楽曲に斉藤和義も参加しているという事。2人の息がピッタリで、セクシーで奥深い曲に仕上がっています。MVに登場する猫ちゃんも可愛い(笑)

試聴は以下からどうぞー!ショートバージョンでの公開ですが、十分雰囲気は掴めると思います。



SOFTBALL/八紘一宇 

こんにちは!

ここ最近、忙しかったのと、気分が乗らない、というなんとも厳しいサンドイッチに挟まれて、ブログを更新出来ずにおりました。お久しぶりです、管理人です。

最近は寒さが厳しい日が続きますが、皆様お元気でしょうか。

私は、最近、無印良品でメモパッドを購入し、そこに1枚1枚絵を描くことにはまっています。毎日1枚を目標に、何か自分が思った事を絵で表現できたらな、と思い、始めてみました。どこまで続くか分かりませんが、メモパッドは200枚もあるので、まあゆったりのんびり楽しめたら良いかなと思っています。

そんな本日の1枚。

八紘一宇 (CCCD)八紘一宇 (CCCD)
(2003/01/16)
SOFTBALL

商品詳細を見る


日本の3人組パンク・ロックバンド、SOFTBALLの3枚目のアルバムとなる『八紘一宇』です。

このフルアルバムをリリースした年の3月7日、リリースを記念した全国ツアーの直前にオフィシャルサイト上にて解散を発表、4月2日、ツアー最終日となる名古屋アポロシアターにてラストライブを行い、解散となりました。とても良いバンドだっただけに、とても残念です。

アルバムの内容は、疾走感のあるサウンドと、煌めくような力強いボーカルが印象的なガールズ・パンクロック。

戦争と平和について書かれた歌詞が多く、彼女たちが平和をどれだけ強く願って歌っているかが伺えます。

2002年、鹿児島、長崎、広島などを巡り、戦争の痕跡を肌で感じるとともに、本当の平和とは何かを彼女たちは考えたそうです。さらに世界情勢にも目を向け、混迷極まる世界を遠巻きにする傍観者たちに激怒。そんな強く、激しい思いが、これでもかと詰め込まれたのが、このサード・アルバム『八紘一宇』と言えるのではないでしょうか。

『八紘』とは全世界、『一宇』とは一つの家族を表わしているそうで、『世界中が家族のように仲良くなれたら』という願いが込められている素晴らしいアルバムです。

今回は、英語で歌っている2曲目の『PROSTRATE』と、日本語で故郷の懐かしさや優しさを歌う、11曲目に収録されている『童部 -WARAWABE-』の2曲を選んでみました。是非試聴してみて下さい!↓





sangatsu/静かな生活  

こんにちは!

久しぶりのおやつにビール。怪我していたので、ずっと我慢していたのですが、もういいだろー!とか思って、というよりやりきれなくて、飲みながらのブログを更新。

こういうの、駄目なんだよなー。私、もっともっと強くならなければいけない。

本日の1枚。

静かな生活

sangatsuの『静かな生活』です。

WEATHERの第一弾アーティストとして、2000年にジム・オルークのエンジニアリング+プロデュースによるアルバム『サンガツ』でCDデビューしたジャパニーズ・ポスト・ロック・バンドの、sangatsu、3年半振りとなったサード・アルバムです。

ミックスはスーパーカー、クラムボン、キセルなどのプロデューサーとしても有名な益子樹と、トータスのツアーPA、ケイシー・ライスが担当しています。

音の1音1音が、細かく丹念にしっかりと創り込まれていて、なんとも耳に心地よい曲が流れます。

ポーン、っていう音に、踏切の音だったり、雨の音だったり、雑踏の音だったり、電車の通る音などのサンプリングが組み込まれた1曲目。

アコースティックギターの音がひたすら反復され、エレキギターの反復に変わっていく2曲目。曲の背後ではサンプリングの音が静かに寄り添います。

美しく甘美なギターサウンドがドラム音と相まって、激しさを持ちつつも、ベース音を主体とした静かな音に戻ったりと、曲の展開が凄まじい、3曲目。ラスト部分では、またギターの音がドラムと共に、穏やかに響きます。

4曲目は、静かに抑えたドラム音から始まる1曲。そこにベースが乗ってきて、印象的なギターが入ります。一定のリズムで同様の音を反復して構成されているのが特徴的。途中で連続する音が継続して鳴り響く、ドローンミュージックとなっている部分もあり、聴きごたえ十分です。ラスト部分は、また穏やかなギターの音に包まれて、静かにフェードアウトしていきます。15分にも及ぶ、大作です。

5曲目は、スカスカとしたドラム音から始まり、すぐに綺麗で伸びのあるギター音が重なります。サンプリングと、ギターの音が掛け合わされて、曲が進んでいきます。

6曲目は、空間に響くようなギター音が、ポーンと鳴り続け、静かにこのアルバムの終わりを告げます。

本当は動画を見つけたかったのですが、見つからなかったので、今回の試聴はsangatsuHPから。再生ボタンを押すと、楽曲が試聴できます。

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