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URSULA MINOR/LAUDANUM 

こんばんは!

ラムをベースに、パイナップルとココナッツ。ピニャコラーダが美味しい!

昼間からおやつのドリンク代わりに2杯ほど。

ちょっとクセになる味わいに、はまっています。

そんな本日の1枚。

URSULA MINORの『LAUDANUM』です。

LaudanumLaudanum
(2008/06/02)
Ursula Minor

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URSULA MINORは、グラスゴー発のシューゲイザー・バンド。

全5曲収録の今作。

1曲目からビートがはずみ、幾重にも重なったギター音がうねりはじめます。

2曲目は、重低音から始まり、呪術的とも思われるボーカルが入ります。歪んだ空間にハチャメチャに響き渡るギターの激しいこと。まさに、ドラッギーな1曲です。

3曲目は、軽いタッチの電子音から始まるのですが、その後はバリバリという音像のギターとパルス音の嵐。ボーカルも何か言葉をつぶやいています。

4曲目は、ノイジーな音が印象的な1曲。甘いボーカルが入り、聴きやすい印象です。でも、個人的には2曲目とか、もう少しメチャクチャな曲の方が、好みです(笑)

5曲目は、暗い連続音と、その後ろでハウリングするギターの音から始まる1曲。パルス音も、飛び交っています。ベースの音が太く、鳴り響いているのが、最高にカッコイイ。

シューゲイザーや、ノイズが好きな方は、とってもツボにはまる1枚だと思います。

試聴は、4曲目に収録されている、『Two past weeks』です。↓





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UNI/KosmikudⅡ 

こんばんは!

本日の1枚。

UNIの『KosmikudⅡ』です。

アマゾンでは取扱いがないようなので、画像を貼っておきます。↓

UNI.jpg

きれいなジャケットです。

UNIはsakk(galaktlanのtaavi laatsit)とhendrik luukの2人組ユニット。本作『kosmikud』は元々1999年にkohvirecordsのセカンドリリースとしてCD-Rでリリースされていたタイトルでしたが、あっという間にソールドアウトになってしまったため、再発となったものです。

シンセサイザーのノスタルジックなサウンドとメロディーに、ミニマルなビート。100%エレクトロニックな、まだテクノとの区別もつけがたい初期のエレクトロニカ、IDMサウンド。たまりません。

今回のエディションでは、前のバージョンに収録されていたリミックスや、荒い音源のかわりに、当時制作された未発表音源4曲(トラック8~11)が収録されています。この未発表音源は何年か前にリリースされるものだったのですが、レーベルオフィスの火事により計画が頓挫していたそうで、今回、ようやく日の目をみました。

初期のエレクトロニカが持っていた自由奔放なサウンドメイクが封じ込められた見事な1枚!

5、6曲目のテクノ調の雰囲気が、個人的に非常に好みです。

7曲目はまるでオーロラを見ているかのような神秘的な電子音の世界観がたっぷり味わえますし、

何より、どの曲もうっとりするくらい、響きがきれいで、美しい作品です。

試聴は、7曲目に収録されている、『Pegasus』です。↓



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