スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Valet/naked acid 

こんばんは!

本日の1枚。

Valetの『naked acid』です。

Naked AcidNaked Acid
(2008/03/04)
Valet

商品詳細を見る


なんか、ものすごい絵のジャケットです。拡大してみると、どーん。↓

naked acid

迫力がありすぎて、怖いです。

ポートランドの女性アーティストValetことhoney owensのソロ作品。

本作は北西太平洋の風景や、半意識下で夢をみている状態、人間のDNAコードは永遠の記憶としてアクセスされている…などといった考え方にインスパイアされて制作されたアルバムだそう。

1曲目から、ドリーミーなドローンミュージックが始まります。深い残響処理のされたhoneyの気怠く美しいボーカルが、何とも生生しい。

2曲目は、深淵から響いてくるような太鼓のような音、そのリズムに合わせるかのような、これまたドローンミュージック。高エネルギー波が頭の中を巡るよう。後半にはつぶやくようなボーカルが入り、これがたまらなく、クレイジーな感じ。

3曲目は、エキセントリックなギターサウンドと、彼女のボーカルが融合した1曲。

4曲目も、ギターサウンドとボーカルが映える1曲。気怠い彼女の歌声は、宗教でこんなのありそう、と思ってしまうほど。曲とも合っています。どんどんスピードを増していく曲調が、焦燥感を生み出しています。

5曲目は、やはり、ギターとボーカルが全面に出ている1曲。途中でスカスカしたドラムの音も入っています。

6曲目は、一転して優しげで透明感のあるボーカルが、ギターに合わせて歌います。

7曲目では、またドローンミュージックに逆戻り。ですが、ドローンの後ろ側でリズムを感じられる音が流されています。それに合わせて、たまに歌うボーカル。『サイケデリックなテクノ寄りの曲』と表現すれば、分かりやすいでしょうか。

以上7曲の構成ですが、しっかり聴かせて、飽きさせない。そんな内容になっていると思います。もっと大々的に知られても良い音楽なのではないでしょうか。

試聴は、1曲目に収録されている、『We Went There』です。↓



スポンサーサイト

V.A./Balearic Biscuits 2  

こんばんは!

本日の1枚。

V.A.になりますが、『Balearic Biscuits 2』です。

アマゾンでの扱いが何故か2だけ扱いがないため…

画像だけ、貼っておきます。↓

Balearic Biscuits 2

内容は、まさにバレアリックな曲たちの集合体。

1. Antena - Camino Del Sol (Todd Terje Remix)
2. Jazzbox - Eia
3. Jerry Dimmer - Flavia
4. Johnny Harris - Oddysey (Zongamin Re-Edit)
5. Gabriel Ananda - Süssholz (Ben Mono's Low Level Remix)
6. Dub Pistol - Rapture
7. Peter, Bjorn & John - Young Folks
8. Kenneth Bager - Fragment Eight (Sound Of Swing)
9. Calypso Jazz Improvisation - Steel Drum
10. Roy Ayers - Tarzan (Ame Remix)
11. Ferrer & Sydenham Inc. - Timbuktu (Ame Outro Mix)
12. Cosmo Vitelli - Delayer (Quiet Village Remix)
13. J Tex & Volunteers - Nine Pound Hammer
14. Thomas Dolby - I Scare Myself

収録曲は以上の14曲。14曲で79分と、たっぷり楽しめる内容になっています。

試聴は、6曲目に収録の 『Dub Pistol』と、7曲目の『Peter, Bjorn & John』です。↓





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。