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Yo La Tengo/painful 

夏真っ盛り!という感じで、毎日暑いです。

皆様お元気でしょうか?

本日の1枚。

Yo La Tengoの『painful』です。

PainfulPainful
(1993/10/05)
Yo La Tengo

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1993年に発売された、Yo La Tengo の通算6枚目となる本アルバム。

FUZZギターと、トレモロエフェクターにオルガンまで使われていて、サイケデリックな1枚。たまりません!

気怠いボーカルが浮遊感たっぷりで、そこも気持ち良いんです。

前半の曲たちは、全体に、ぼんやりした輪郭と独特の柔らかさがありますが、後半はインストの曲など、少し激しめな曲も収録されています。

うっとり聴いているうちに、その心地よさに、ついつい、ウトウトしてしまいそう。

気付けば貴方もYo La Tengoの虜に(笑)

試聴は、11曲目に収録の、『I Heard You Looking』。あえてインストの曲をチョイスしてみましたw↓



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Yui Onodera/Suisei 

久しぶりに書いてみるおすすめ音楽。

ドローン、アンビエント、音響系の音楽を創る気鋭のアーティスト、Yui OnoderaのSuiseiです。

suisei

2007年に、米のレーベル、and/OARから限定300枚でリリースされたものだそう。

このCD、1曲しか入っていないのですが、その1曲が40分強というかなりの超大作!

ひたすら続く、おそらく足踏みオルガン、の心地良いドローン音に、水の音や、フィールドレコーディングされた環境音が絡まって、ものすごい世界観を醸し出しています。

ひとえに水の音、といってもコポコポいっているものから、ザーザー流れている音まで、サンプリングは様々。

それが心地良く組み込まれていて、まさに、『Suisei』というアルバム名がぴったりの作品です。

ドローンって、とっつきにくい、とか、気分が悪くなっちゃうから苦手、という方も、これなら聴けるんじゃないか!?と思うくらい完成度の高い作品。

何かに集中したい時にBGMとして流していると、不思議と集中力が高まるので、勉強などのお供にもおすすめ。

試聴は、Yui Onodera Myspaceから出来ます。

ヤマタイコク/夜のにおい街のひびき 

ヤマタイコク/夜のにおい街のひびき
ヤマタイコク/夜のにおい街のひびき

最近、ちょっとこころがケバケバしていたのです。

そんな時に、聴いたらすーっと気持ちが楽になった音楽があったので、ご紹介。

『夜のにおい街のひびき』、吉祥寺発の4人編成バンド、ヤマタイコクの、1stフルアルバムです。

穏やかなギターに、やさしい歌声、ちりばめられたキーボードの音色。

シンプルなんだけど、じんわりくるのです。

日々の生活に、静かに、押し付けがましくなく、ただそっと寄り添ってくれるような、

都会の中にある冷たさと温かさの境界線にあるような、そんな音楽。

たまに、立ち止まって聴いてみたくなる、そんなフレーズが私はとてもすき。

怒っているときも、悲しいときも、こころがほどける。

そんな音楽って、実はとても貴重だったりして。

試聴は、ヤマタイコクMyspaceからできます!

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