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100円でGETの巻(21)/SKID ROW/sUBHUMAN rACE 

こんばんは!

眠れないので、どうせなら爆発する音楽を求めて。

SKID ROWの『sUBHUMAN rACE』です。

Subhuman RaceSubhuman Race
(1995/03/24)
Skid Row

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こんな名盤が100円なんて…信じられません。良い買い物をしました。

内容は、疾走感ありのラウドまじりな、ハードロック。

ノリノリに乗らせられます。メインになっているギターと、ボーカルの声がまた良いんだよなあ。

試聴は、以下からどうぞ!きっと、どんなに眠くても目が覚めること間違いなしです(笑)

『Bonehead』。↓





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購入したCDのコンディションのメモ。
中古/盤質A

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100円でGETの巻(20)/STING/TEN SUMMONER'S TALES 

こんにちは!

恒例の100円でお買い物のコーナーです(笑)

本日の1枚。

STINGの『TEN SUMMONER'S TALES』です。

Ten Summoner's Tales (Jewel Box)Ten Summoner's Tales (Jewel Box)
(1993/03/09)
Sting

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不思議なアルバムのタイトルは、ジェフリー・チョーサーの『カンタベリー物語』に出てくる召喚人(The Summoner)と、Stingの本名、ゴードン・サムナー(Sumner)とを掛け合わせてできたものだそう。

柔らかくて温かい、ふわふわとした浮遊感漂うサウンドに、STINGの力強いボーカルが響きます。

優しいメロディーは、どこか懐かしく、心に静かに染み渡っていきます。

印象的なのは、そこここに散りばめられた、ジャズ的な音使い。ジャズの影響を色濃く受けた、アルバムになっています。

誰にでも親しみやすく、すっと耳に入っていく。聴きやすい1枚だと思います。

ちなみにスティングとは『蜂の針』という意味で、高校教師時代に黒と黄色のシャツを着た彼を見て、生徒がつけた愛称だという、なかなか面白い説があるようです。

調べてみると、楽しいですね。

試聴は、3曲目に収録の『Fields Of Gold』です。




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購入したCDのコンディションのメモ。
中古/盤質B

100円でGETの巻(19)/坂本龍一/ウラBTTB 

こんにちは!

今日は朝から憂鬱な気分。

左側の喉が痛くて、唾液を飲みこむのも辛いです。

ちょっと前に違和感を感じてからずっとこの調子。

でも、病院にいくまでもあるまい…多分ただの喉風邪。であることを祈るばかりです。

そんな本日の1枚は、坂本龍一の『ウラBTTB』。確か、お茶の水のCDショップで、店外の段ボール箱の中にドサッと入っていたCDの中から見つけたものです。

何で100円だったんだろう。不思議に思う、掘り出し物。

ウラBTTBウラBTTB
(1999/05/26)
坂本龍一

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本ミニアルバムは3つのピアノ曲で構成され、坂本龍一のアルバム『BTTB』に引き続いて発売されたものです。全3曲。

1曲目は、1999年3月から第一三共ヘルスケア(当時:三共)リゲインEB錠のCM曲として使われていました。

2曲目は、TBSの報道番組「筑紫哲也 NEWS23」のテーマソングとして作られた楽曲のピアノヴァージョン。

3曲目は、映画「鉄道員(ぽっぽや)」主題歌のピアノによるインストゥルメンタル作品。

どの曲も深く心に刻まれるような、ゆったりとして、きれいなピアノの音が印象的です。

心や体が疲れている時に聴けば、サプリメントを飲むよりも効果がありそうなアルバムです。

試聴は、1曲目に収録されている、『energy flow』。↓



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購入したCDのコンディションのメモ。
中古/盤質B

100円でGETの巻(18)/ELVIS COSTELLO/BRUTAL YOUTH 

こんばんは!

本日は、恒例となりました、100円でGETしたCDについて書いてみる、100円でGETの巻!

今回は、ELVIS COSTELLOの『BRUTAL YOUTH』です。

Brutal YouthBrutal Youth
(1994/03/10)
Elvis Costello

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1994年に発表された当アルバム。

ポップ・スターにしてブリティツシュ・ロック界の帝王とも言われている、ELVIS COSTELLOを代表する大名盤。

小気味良いギター、ロックサウンドにELVIS COSTELLOならではの独特のボーカルが映えます。

1曲目からガツン、とくる音楽で、リスナーのココロを鷲掴みに。

皆さん、好きな音楽、嫌いな音楽とあると思いますが、このアルバムはどんな(音楽の)嗜好を持っている方でも、幅広く、誰でも抵抗なく聴ける音楽だと思います。

明るめの曲が多いので、聴いているうちに笑顔になれる1枚。暖かく、平和な、昼下がりに聴きたい音楽です。

こんな素敵なアルバムが100円なんて、信じられない。

試聴は、1曲目に収録されている『Pony Street』です。↓




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購入したCDのコンディションのメモ。
中古/盤質A

100円でGETの巻(17)/Stereolab/Space Age Batchelor Pad Music  

こんばんは!

本日の1枚。

Stereolabの『Space Age Batchelor Pad Music』です。

これも、100円でGetしたもの。

The Groop Played The Groop Played "Space Age Bachelor Pad Music"
(1998/03/10)
Stereolab

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Stereolabは、1990年にロンドンで結成されたオルタナティブ・ミュージックバンド。

今回は、1曲ずつ、聴いてみた感想を書いてみたいと思います。

まず、1曲目。虚ろなゆったりとした声が、静かに流れる音楽にベストマッチしている。そんな印象です。

2曲目は、電子音がひたすら反復を続けています。

3曲目。ここからは、ボーカルがまた登場です。短い、2分くらいの曲。

4曲目は、また電子音がクチャクチャと鳴り響いて、フェードアウト。

5曲目は、虚ろなボーカル、再登場。背後で鳴っているアコースティックギターの響きと声が、うまくマッチしています。

6曲目。打ち込みの音から始まる、軽快な音楽。その音に乗って、うっすらとボーカルの声が優しく響きわたります。ピクニックにでも来たような気分にさせてくれる、1曲です。

7曲目は、こちらも軽快で優しい音楽。ふんわり、聴いているうちに終わってしまいました。

8曲目。こちらは、疾走感のある、1曲。にぎやかな音楽に、ボーカルの声がのって、走り出したい気持ちになる音楽です。

こうやって見てみると、ボーカルありの曲→インスト→ボーカルありの曲…と構成させているように思います。全曲聴いても、30分に満たない、あっという間のアルバムでした。

試聴は、1曲目に収録の、『Avant Garde M.O.R.』です。↓




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購入したCDのコンディションのメモ。
中古/盤質A

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