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Dub Gabriel/Anarchy & Alchemy 

こんにちは!

サンダル履いたら、靴ズレ・・・皮が剥けて痛ーい!!応急措置も面倒くさくて我慢して歩いてきたら、重症です(苦笑)

夏は足元が問題だ・・・どうしても素足で履かなければいけない履物が多すぎる。

朝から付添でずっと病院にいた為、もの凄く疲れ果ててしまった本日。

その上、食欲が湧かないとか、口に合わないと言って私に昼食のお残しを食べてくれと言ってくる彼女・・・。私は、外食で残すというのが、せっかく食事を作ってくれた方に申し訳ないので、絶対にしないタチなので、もちろん全て(残飯含む)かきこんだ。彼女は謝っていたが、どうも本気とは思えない・・・。疲れてしまいました。

そんな本日の1枚はコレ!

Dub Gabrielの『Anarchy & Alchemy』です。

Anarchy Alchemy

内容は、レゲエっぽいダブ感の効いたダンスミュージック。

どの曲も誰かとフューチャリングしているので、それぞれ全く違ったメロディー、曲構成に弾むリズムが特徴的。これはついつい体が上下に動きます。ヒップホップ的な要素もあるんですよね。

とりあえず、1曲、どうぞ!ノリノリになれる事間違いなしです!1曲目に収録の、『Chasing the Paper (feat. Jah Dan)』。↓



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Dinosaur Jr/Green Mind 

こんばんは!

深夜1時、やっと眠れたかと思ったら2時半に覚醒。泣きたくなる程の短時間睡眠(涙)でも眠くないから、もしかして適切な睡眠時間なのかもしれない。

仕方ない、コンビニでビール買って来て飲むかと思い、コンビニで酒を漁っていると、背後より、店員さんから大声で一言。『すいませんけど!!電気落ちちゃうんで、冷蔵庫の扉、開けっ放しにしないで下さい!!』・・・今商品を取ろうと開けたばかりで、10秒とたっていないんですけれども・・・。下の段の方にあるビールを取りたいから、かがんで取ってただけなんですけど・・・。そんな短時間の開け閉めで電気落ちるの?こっちは一応お宅の利益に貢献する客なんですけど。もう少し別の言い方があったと思う。何だかとても悲しくなってしまいました。

そんな憂鬱を吹き飛ばす本日の1枚。

Dinosaur Jrの『Green Mind』です。別のアルバムについて書かせていただいた記事はこちら。併せてどうぞ!

Green Mind

本作は、1991年発売の作品。

1曲目から、彼らの得意な、流れるような疾走感溢れるメロディーに、ちょっとダミ声ちっくなボーカルがベストマッチ。カッコ良いです。

2曲目は、ビートの効いた、明るめな曲調の1曲。Dinosaur Jrって、気怠い音楽のイメージがありましたが、こんな曲も創っているんですね。

3曲目は、所々に散りばめられた、細かいギターリフが印象的。これも明るめの曲に仕上がっています。もしかして、Dinosaur Jrが暗めの曲のイメージだったの私だけでしょうか(苦笑)もうちょっと、ちゃんと聴いておけば良かったです。ロックというよりは、J-POP寄りに感じられる1曲です。

4曲目は、短い曲ですが、聴きやすく、ギターでフェードアウト。

5曲目は、哀愁あるボーカルから始まります。ギターで弾き語りな1曲。楽曲が多岐に富んでいるな、と感じます。

6曲目は、疾走感ばりばりの彼らの真骨頂。違和感なく、キャッチ―に曲の世界観を受け取れます。うん。カッコ良いんじゃないかな。途中のメロディックなギターの唸りは、たまらないです。

7曲目は、聴きやすい1曲。ですが、悪く言ってしまうと、個性がない・・・。もう少し、彼らの音楽性(オルタナティブロックというのが正しいのかな?)を前面に出して欲しいと思ってしまいました。曲としては、前半よりも後半の方が私は好みです(笑)

8曲目は、ドラムからのリズムが特徴的。明るい曲調に、気怠いボーカル。このギャップがたまりません。ただ、聴いていて、どこがAメロで、どこがサビなのか分からないうちに曲が終わってしまった。ずっと同じテンポだったからかな。ちょっと消化不良。

9曲目は、ゆったりとした演奏に、ゆったりとしたボーカル。とても良い曲だと思いますが、個人的にはもう少し疾走感ある曲を多く創って欲しいと思ってしまいました。メロディアスなギターは、言う事なし。

10曲目は、ボーカルから一気に流れ出す音楽。そうなんです。この疾走感が欲しかったんです。待ってましたとばかりのDinosaur Jr節。

様々な音楽を聴いていて、いつも思うんですけど、ボーカルさんの声って天性のものですよね。真似しようとしても到底出来なかったり。この、Dinosaur Jrもそうだと感じます。

試聴は、6曲目に収録の、『How'd You Pin That One On Me』です。どうぞ!↓



電気グルーヴ×スチャダラパー/電気グルーヴとかスチャダラパー 

こんにちは!

何だか知らんがお腹が痛い!精神的に調子が悪い!!

昨日から母親がずっと寝たきりで、ご飯を作って呼びに行き、ご飯の時だけ起きてきて、それ以外はずっと布団の中。心配だし、一人で部屋にいるとやりきれなくなってきて、ついついビールを飲んでしまう。

そんなちょっと気持ちが塞ぎこんでしまう日にはこの1枚が良いかな。

電気グルーヴとかスチャダラパー

電気グルーヴ×スチャダラパーの『電気グルーヴとかスチャダラパー』。

電気グルーヴと、スチャダラパー。テクノ、ヒップホップという彼らの音楽性、ジャンルの違いはありますが、共に日本のオルタナティヴな音楽シーンで、長年にわたり一線を張ってきたカルト・ヒーローです。

そんな2つのバンドが何とコラボレーション!!ピコポコ電子音にヒップホップが乗って、これまでにない世界観を実現しているこの1枚!ノリノリで、全13曲、あっという間に聴けてしまいます。聴いた後にはちょっと笑顔になっちゃってる自分がいるはず。是非、聴いてみていただきたい1枚です。

試聴は以下からどうぞ♪1曲目に収録されている、『聖☆おじさん』です。ノリノリのビートにテンションもアップ!↓



Don Caballero/Don Caballero 2 

こんにちは!

今日は近場で昼過ぎからお祭りがあり、参戦して来ました。

ちょっと行くのが遅れたら、名物の夏野菜カレーは既に売り切れ、焼きそばも売り切れ。フランクフルトとかお菓子はあったけど、そういう気分でもないので、今日の昼食はアイスコーヒーとかき氷になりました(笑)

大道芸とかもやっていて、全然知らない人達からたくさん話しかけられたりして、とても楽しいお祭りになりました。

こういう日はカッコイイ音楽が聴きたくなるよね!

ってなわけで、以前にも何度か紹介していますが、本日の1枚はこちら!↓

Don Caballero 2

待って・・・この画像、大きすぎる・・・。まあ、いっか。

1995年に発売された、Don Caballeroのセカンド・アルバム、『Don Caballero 2』です。

音楽としては、マス・ロックというジャンルに分類されるようですが、メンバー達は、そう定義付けられるのが嫌いだったようです。

本作の内容は、激しさと、重厚感のあるギターのリフで構成された、変態的ともいえるポストロックです。ドラムもバカスカいっており、なかなかここまで音楽を構築できるアーティストさんは稀なのではないでしょうか。そのくらい迫力があって、圧倒的な存在感を感じさせる曲が盛りだくさんです。

Don Caballeroと言えば、ですが、特徴的なのが、やはりこの変則ドラム。どう叩けばこうなるのか?ってくらいスゴイです。そして、ディストーションのかかった激しく畳みかけるギタープレイ。これはもう、圧巻の一言です。息をつく間もなく、次々に音楽が変調していって、脳内はパラダイスです。

殆どの曲が10分を超える作品ですが、時間なんて忘れてしまうくらい、Don Caballeroの世界に連れて行かれてしまいます。

ただ、変態的な激しさがあるだけに、疲れ過ぎている時は刺激が強すぎるかもしれません。それと、車の中で大きな音を出して乗るのはやめましょう。事故を起こすと思われます。以上の注意書きを読んだ上で、どうぞ、ご試聴下さい(笑)

今回の試聴は、5曲目に収録の、『P, P, P, Antless』です。↓



ちなみに、以前の記事はこちら→

良かったら、以前の記事も読んでみて下さい♪

Dave Aju/Open Wide 

こんにちは!

どんより雲が広がって、風が強い一日。

今日は、午前中に、おばあちゃんのケアマネさんが来てくれて、少しお話をしたりしました。

最近認知症が悪化して、たまに家族の事も分からなくなってしまうようになったおばあちゃん。

私はおばあちゃんっ子だったので、様子を見ていると、切なくてたまりません。

でも、もう95歳だから、仕方がないのかな。

いつか私の事が分からなくなってしまっても、大切にしてあげよう。

そんな事を考えました。

本日の1枚。

Open WideOpen Wide
(2008/10/14)
Dave Aju

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Dave Ajuのファーストアルバム、『Open Wide』です。

Dave AjuことMarc Barriteは、サンフランシスコ・ベイエリア出身のプロデューサー、DJ。

今作で特徴的なのは、打ち込みのミュージックに様々な音が使われている事。1曲1曲がまるで違う個性を発揮していて、聴いていると新鮮な気持ちになります。

ジャズとヒップホップ、さらにはエレクトロミュージックをも掛け合わせたような温かみのあるサウンドは、多くの人を魅了する事間違いなし。ファンクな一面も見せる、ちょっとひねくれた曲調も耳に心地よい。音楽に乗せて入る優しげなボーカルも魅力的です。

試聴は、4曲目に収録の、『First Love』です。どうぞ!↓



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