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Ethan Rose/Oaks  

こんばんは!

ここのところ、暑い日が続いています。

早くも夏到来か!?と、一足お先に夏バテ中です。

皆様は、大丈夫でしょうか?

さてさて、本日の1枚。

Ethan Roseのサード・アルバム、『Oaks』です。

アマゾンの検索に引っかからないので、画像だけでも。↓

Ethan Rose

今作の音の素材となっているのは、古いローラースケート場(Oaks Amusement Park)に設置されている1926年製のWurlitzer社製シアター・オルガン(無声映画用のパイプ・オルガン)だそう。

全体的なサウンドの質感に、ヴィンテージの温かなぬくもりを感じさせるのも、納得の内容です。

エレクトロミュージックなのだけれど、アコースティックな感触。

聴いていると、癒されます。

ここまで調べて、はっ!!と気づいたのですが、ジャケットの絵は、まさしく、ローラースケート場と、パイプオルガンなのですね。気付くの遅い←すみません。

試聴は、1曲目に収録の、『On Wheels Rotating』です。↓



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Epic45/May Your Heart Be The Map  

こんばんは!

本日も連投ですが、またまた登場なのは、Epic45の『May Your Heart Be The Map』。

May Your Heart Be The MapMay Your Heart Be The Map
(2007/05/21)
Epic45

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こちら、Ben HoltonとRob Gloverの2人組となってリリースされた、Epic45の通算4枚目となる2007年作のフルアルバム。

これまでリリースしてきたすべての作品が少数生産の為、ほぼ初回のプレス分で生産が終わってしまっていた彼らの作品。

ポストロック、エレクトロニカ、アンビエントの要素を完璧にアレンジした極上のリスニング・サウンドを製作しているにも関わらず、一部のリスナーにしか行き届いていない状況。これはもったいない!!

…と言うわけで、この状況をなんとか打破するため、初の『日本国内盤』が実現したのが、本作品だそう。

あちこちに散りばめられた電子音と、ささやくような歌声が、やさしく全編をつなぎます。

初めて聴くのに、いつかどこかで聴いたような、懐かしささえ感じる、郷愁感に溢れた1枚です。

子供の頃にタイムスリップして、遊んでいるような、そんなイメージの曲がたっぷり。

聴いていると、何だか泣きそうになってしまうのは、私だけかな。

動画は、2曲目に収録されている、『The Stars In Spring』です。↓



Epic45/Reckless Engineers 

こんばんは!

前回に引き続き、今日は、またEpic45について書きたいと思います。

Epic45の『Reckless Engineers』です。

Reckless EngineersReckless Engineers
(2005/11/01)
Epic 45

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けだるいけれど、美しいサウンドスケープの1曲目が、この作品の始まりを告げます。

トラックが進んでいく中で、淡々と繰り返す音が特徴的な本作品。

何も語らず、黙々と、定められた場所へ。

ゆっくりと、でも確実に、向かっていくようなアルバムです。

行きつく場所は、果たして、どこなのでしょう。

動画は、10曲目に収録されている、『Shorebound』です。↓



Epic45/SLIDES  

こんばんは!

今日は昨日に引き続き、Epic45のアルバムを聴いてみました♪

SlidesSlides
(2006/08/14)
Epic 45

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このアルバム、2ndアルバム『Against The Pull Of Autumn』のリリース前にCD-Rで限定200枚でリリースされていたものをCD化して発売となったもの。

どこかフォーキーで、もの悲しいギターフレーズに、エフェクトとシンセによる淡い音響空間は彼らならでは。

全身を駆け巡る抒情的な音は、透明感にあふれています。

今日みたいに風の強い日は、ヘッドホンで耳をふさいで聴きたい。たまに強風の音の方が勝ちますが(苦笑)

動画は、本日は2本立て。5曲目に収録されている『History Vs The Future』と、9曲目に収録されている、『Leaving』です。




Epic45 / England fallen over 

こんばんは!

本日は、大御所中の大御所。

Epic45の『England fallen over』です。

england fallen overengland fallen over
(2008/08/11)
epic45

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曲もさることながら、アートワークも素敵なこの1枚。

2005年にEpic45自身で運営するレーベルmake mine musicから発売されたのですが、日本国内ではわずか数ヶ月でSOLD OUT、廃盤となってしまった、伝説の作品です。

今回の作品は、その復刻版といったところ。

内容は、まさに、『ポストロック』といって良いと思います。

フツフツとした広がりのある音楽に、ピアノ、チェロなどの音が加わり、全面に押し出された浮遊感たっぷりのボーカルが印象的。

何にも聴きたくない!という時に聴きたくなる(笑)

そんな作品です。

動画は、1曲目に収録の、『England Fallen Over 』です。↓





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