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Tazio & Boy/Note-Book 

台風が来ていますね。

こんな雨の日は、しっとりとこんな音楽に癒されてしまおうじゃないかーw

というわけで今回ご紹介するのは、Humpty Dumpty Recordsから2007年にリリースされた、フランス人男女デュオ、Tazio & Boyのアルバム、Note-Bookです。

このアーティスト、結成は2003年だそうなのですが、以来4年間で10枚ものアルバムを制作してきたそう。とても多産なアーティストだなあと。

調べてみたら、その間に、PIANO MAGIC、ECHO AND THE BUNNYMEN、I LOVE YOU BUT I'VE CHOSEN DARKNESSなどとの対バンも行って来ているようです。

このアルバムは、そんな彼らの今まで制作してきた曲の中からお気に入りの18曲をセレクトして作られた、いわばベスト版(!?)ともいうべきアルバムだそう。

基本はアコースティックギターと、ピアノのしっとりとした演奏に、けだるい女性ボーカル、優しげな男性ボーカルがささやくように歌を歌い上げる、フォーキーでメランコリックなムードたっぷりのいわゆる歌モノ、な内容なのですが、

中には、曲の途中からダイナミックに曲を盛り上げるドラムが印象的な曲があったり、若干のサンプリング音(?)や、エフェクターを使用しているであろう独特な音が組み込まれていたりと、サイケデリックな雰囲気を感じさせるような曲も収録されていて、彼らの多彩な才能を感じさせる内容となっています。

そして、このジャケット↓がまた素晴らしい!

Tazio & Boy/Note-Book

紙ジャケットなのですが、デザインや色使いがものすごくきれいで、見ているだけでもうっとり、幸せーな気持ちになってしまいます。

試聴は、Tazio & Boy Myspaceから出来ます。

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