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Tenebre/In Everything Give Thanks 

こんばんは!

何となく聴きたくなって、CD棚から取り出したら、懐かしくなったので紹介します。

そんな本日の1枚。

Tenebreの『In Everything Give Thanks』です。

In Everything Give ThanksIn Everything Give Thanks
(2006/11/21)
Tenebre

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押し花のようなアートワークが印象的。

サンフランシスコの3人組、Tenebreの2006年作の1stアルバム。ずいぶん昔の1枚になりますが、どこかのサイトで試聴して、迷わず購入した記憶がある、そんな思い出の1枚でもあります。

1曲目からメロウなアルペジオが効いており、穏やかなストロークのギターサウンドが疲れた心を癒してくれる。そんな曲から始まる、インスト・ポストロックです。

全体的に繊細な曲が多く、雰囲気が一貫しているので、どの曲も同じに聴こえるといったらそうなのですが、チェロやトランペットなども楽曲の中に取り入れており、その心地よさが1曲1曲を盛り上げています。

曲は進むにつれて、だんだん激しさを増していきます。

Owls、Don Caballeroあたりのアーティストが好きな方は、一聴の価値アリです。また、クリア・アルペジオのギターサウンドのファンの方には非常にオススメな1枚。

試聴は、6曲目に収録の『Lies and Libations』です。↓



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