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world's end girlfriend/ending story 

こんにちは!

今日はポカポカ暖かくて落ち着く1日。

こういう日がずっと続けば良いのになあ。

本日の1枚。

ending storyending story
(2011/08/05)
world’s end girlfriend

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日本の音楽家、前田勝彦によるソロユニット、world's end girlfriendのデビューアルバム。『ending story』です。

2000年に発売されましたが、ほぼ無名のアーティストだったにも関わらず、ものすごい売上を記録。廃盤になっていたものを、2011年にジャケットのデザインも変更し、新装盤として、Virgin Babylon Recordsからリリースされたものです。

様々なピコポコとした音色に、たっぷりのサンプリングが絡み合う混沌としたサウンド。繊細な音楽の創り方は、とてもデビュー作とは思えません。

4曲目などは、深みのある打ち込みに、キラキラとした音色が乗って、思わずうっとりしてしまう音楽に仕上がっています。こういう曲、大好きです。なので、今回の試聴はこの曲を入れようかなーとか、リアルタイムで聴きながら考えています(笑)

ノイズが混じったり、実験音楽みたいに音を共鳴させたりしているんですが、何ていうか、全曲キラキラしているんですよね。何だろう、この感覚。

って考えてみたら、

オルゴールのネジを巻いて、聴いている時の感覚に似ている、と感じました。後、遊園地に遊びに行って、メリーゴーランドとかに乗って、そこで流れてるBGMとか。アルバムの前半は、そんなイメージが湧いてくる音楽です。

『感覚を刺激する音楽』って言葉がピッタリ。

これは、真似しようとしても出来ない音楽でしょう。素敵なアルバムだと思います。

後半になると、曲調が少し変わってきて、オルゴールやメリーゴーランドはどこへやら。激しめの曲が多くなってきます。ただ、全体としてみたら、個人的には後半の方が好きな曲展開。

7曲目も10分を超える大作で、胸にドシン、とくる音楽ですし、9曲目のアルバムのタイトルにもなっている、『ending story』も、浮遊感漂う音像で、そこここに流れ星の音みたいに、キュルルルルンってパルス音が流れていて、とっても気持ちの良い音楽です。

迷うところですが・・・、試聴は、やっぱり4曲目かな。『Cruel girl's beauty』です。↓





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