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Dinosaur Jr/Green Mind 

こんばんは!

深夜1時、やっと眠れたかと思ったら2時半に覚醒。泣きたくなる程の短時間睡眠(涙)でも眠くないから、もしかして適切な睡眠時間なのかもしれない。

仕方ない、コンビニでビール買って来て飲むかと思い、コンビニで酒を漁っていると、背後より、店員さんから大声で一言。『すいませんけど!!電気落ちちゃうんで、冷蔵庫の扉、開けっ放しにしないで下さい!!』・・・今商品を取ろうと開けたばかりで、10秒とたっていないんですけれども・・・。下の段の方にあるビールを取りたいから、かがんで取ってただけなんですけど・・・。そんな短時間の開け閉めで電気落ちるの?こっちは一応お宅の利益に貢献する客なんですけど。もう少し別の言い方があったと思う。何だかとても悲しくなってしまいました。

そんな憂鬱を吹き飛ばす本日の1枚。

Dinosaur Jrの『Green Mind』です。別のアルバムについて書かせていただいた記事はこちら。併せてどうぞ!

Green Mind

本作は、1991年発売の作品。

1曲目から、彼らの得意な、流れるような疾走感溢れるメロディーに、ちょっとダミ声ちっくなボーカルがベストマッチ。カッコ良いです。

2曲目は、ビートの効いた、明るめな曲調の1曲。Dinosaur Jrって、気怠い音楽のイメージがありましたが、こんな曲も創っているんですね。

3曲目は、所々に散りばめられた、細かいギターリフが印象的。これも明るめの曲に仕上がっています。もしかして、Dinosaur Jrが暗めの曲のイメージだったの私だけでしょうか(苦笑)もうちょっと、ちゃんと聴いておけば良かったです。ロックというよりは、J-POP寄りに感じられる1曲です。

4曲目は、短い曲ですが、聴きやすく、ギターでフェードアウト。

5曲目は、哀愁あるボーカルから始まります。ギターで弾き語りな1曲。楽曲が多岐に富んでいるな、と感じます。

6曲目は、疾走感ばりばりの彼らの真骨頂。違和感なく、キャッチ―に曲の世界観を受け取れます。うん。カッコ良いんじゃないかな。途中のメロディックなギターの唸りは、たまらないです。

7曲目は、聴きやすい1曲。ですが、悪く言ってしまうと、個性がない・・・。もう少し、彼らの音楽性(オルタナティブロックというのが正しいのかな?)を前面に出して欲しいと思ってしまいました。曲としては、前半よりも後半の方が私は好みです(笑)

8曲目は、ドラムからのリズムが特徴的。明るい曲調に、気怠いボーカル。このギャップがたまりません。ただ、聴いていて、どこがAメロで、どこがサビなのか分からないうちに曲が終わってしまった。ずっと同じテンポだったからかな。ちょっと消化不良。

9曲目は、ゆったりとした演奏に、ゆったりとしたボーカル。とても良い曲だと思いますが、個人的にはもう少し疾走感ある曲を多く創って欲しいと思ってしまいました。メロディアスなギターは、言う事なし。

10曲目は、ボーカルから一気に流れ出す音楽。そうなんです。この疾走感が欲しかったんです。待ってましたとばかりのDinosaur Jr節。

様々な音楽を聴いていて、いつも思うんですけど、ボーカルさんの声って天性のものですよね。真似しようとしても到底出来なかったり。この、Dinosaur Jrもそうだと感じます。

試聴は、6曲目に収録の、『How'd You Pin That One On Me』です。どうぞ!↓



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